本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

エクスプレスのユーザー車検

Renault express の初車検です。これのために休日をとりました。
ネットで
ユーザー車検の予約をし、いつもミニで世話になっているショップで自賠責保険(今回は4ナンバーの貨物なので12ヶ月分)に加入するのはいつもの通り。 法令点検に必要な 定期点検整備記録簿 はPDFをダウンロードで入手し、ざっと大雑把に点検した。

検査当日。一巡目。 一通り灯火やホーンやワイパーなど見てもらい、車体番号と原動機が車検証と相違無いかの確認。IMG_0927車体番号はボンネット内の助手席側サスペンションがあるあたり。IMG_0928原動機はエンジンブロック上でオイルレベルゲージの後ろあたり。どちらもわかりやすいように黄色くペイントしてある。 検査ラインでエクスプレスがいままでのカントリーマンとパンダと違ったのは、ディーゼルの排ガス検査の方式。自分自身でマフラーに測定器を差し込んでアイドリング状態で検査するのではなく、係員がマフラーを覆うようなホース状の測定器を置いてアクセルを空ぶかしして行った。これは合格。 次からはいつも通り。ブレーキ、ヘッドライト、下回りの検査と続く。ブレーキ検査は後輪フットブレーキが不合格。ヘッドライトは助手席側の光軸が不合格。ちなみにヘッドライトバルブはH4ハロゲンにイエローのカバーが付いてるんですが光量的には問題ありませんでした。下回りは合格。そのまま場外へ出て近所の予備車検場で光軸の調整を依頼。ブレーキ調整はしていないそうなので、代わりに合格テクニックを教えてもらう。(でもその内容は非公開) 工賃¥2,500也。

二巡目。 ブレーキ検査は秘伝のテクニックも虚しくまたもや後輪フットブレーキが不合格。ヘッドライトはなんと入れ替わって運転席側の光軸が不合格⁉ ライトはなにかの間違いでは?ブレーキはパネルの指示どおりにワタシが操作できてなかったような気がするのだけれど…。

三巡目。 ブレーキ検査、今度はテクニックが功を奏したか後輪フットブレーキは合格。しかしヘッドライトが不合格…。予備車検場で調整してもらったのに…。検査官に聞いてみるとどうも左に寄っているらしい。もしかすると予備車検場での調整時、検査機に対し車体が斜めだったかもしれない。 このように三回不合格となると、再挑戦するには検査証紙を¥1,300-追加で買わないといけなくなります。正しくは「限定車検証」という
有効期間15日間のものを発行してもらうためで、それがあれば期間内に不合格部分だけ再度車検を受けられるというもの。でも車検の有効期限そのものが延長されるわけではない。ワタシの場合、有効期限残り一日なので明日までしかチャンスがないのだ。つか休みは延ばせないからなんとしても今日中に終わらせねば。限定車検証は発行せずにまた残り3回まで挑戦します。再度光軸を調整するためさっきの予備車検場へ。今度は気をつけて検査機にまっすぐ前進する。今度の工賃はタダ。

四巡目。 何度もラインにくるので検査官に心配そうに声をかけられる。いやぁ、お手数おかけします。今度はヘッドライトも晴れて合格。素直に三巡目前に光軸の再調整をしていれば余計な出費しないで済んだのか。

IMG_0932IMG_0934最後、新しい車検証の交付の段階でも問題が発生。前回の車検時の距離数より今回のほうが数値が若いというのだ。すぐにメーターをケイタイで写真を撮ったのを見せて確認してもらって、ようやく交付となった。距離数は自己申告だから前回車検時に間違ったのかも。


今回の車検を2年前の FIAT Panda の車検と比較した場合、一年あたりの車検費用は¥845-浮いた計算となりました。もしも FIAT Panda を継続していた場合と比較すると、自賠責保険の値上がりの影響で¥2,085-お得になったはずです。とは言え一年ごとに車検をするという手間は増えたので値段の差は相殺されちゃうレヴェルかも知れませんが、500cc分の排気量と荷物室の容量がアップしてこれぐらいの出費で済んでいることで良しとしようかな。というのがワタシの感想です。


本日の諸費用

自賠責保険(12ヶ月) ……………………… ¥14,190-
OCRシート ……………………… ¥40-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
限定自動車検査証 検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
限定自動車検査証 審査証紙(小型車) ……………………… ¥900-
 重量税印紙(有効期限1年、車両重量〜2t、エコカー減免制度適応無し) ……………………… ¥8,800-
予備車検(光軸) ……………………… ¥2,500-

ユーザー車検

今回も夏休みを利用してカントリーマンの車検を通します。
それでは必要書類等の確認。

• 自賠責保険証明書 -- 今日の車検に必要な証明書は前回加入分で、次回の車検期限をカバーする24ヶ月分は主治医のショップで加入した。
• 点検整備記録簿 -- 先日、主治医のショップで24ヶ月点検済み。
• 車検証
• 自動車税納税証明書
• 印鑑 -- 認印で可。

今年は車検前にいつもしている予備車検場での「光軸」と「排ガス濃度」チェックはせずに検査ラインに突撃してみることにする。  前回の例に習ってミクスチャーはエンスト寸前の限界まで絞り、アイドリングをやや上げておいた。
それではいざ陸運へ。

• (栃木では一番奥三番目の建物の行政書士さんがいるところで)OCRシートを購入。必要事項は鉛筆で記入。
• (栃木では手前の建物で)「自動車検査票」と「自動車重量税納付書」をもらう。必要事項はボールペンで記入。
• (栃木では真ん中の建物の振興会で)必要書類が揃った状態で「検査手数料印紙」と「重量税印紙」を購入し、それぞれを「自動車検査票」と「自動車重量税納付書」に貼付。
• (手前の建物に戻り)継続検査窓口で受付。予約番号を伝えて必要書類の確認。書類が多いのでバインダーでまとめてある。

「検査コース」はディーラーなどがお休みしているところが多いためか混雑もありませんでした。緊張の「光軸」と「排ガス濃度」チェックでしたが問題は無く無事終了しました。予備検査の代金の節約に成功です。今までのユーザー車検で最速に終わったのではないでしょうか。

今回も諸費用に変化がありました。
平成22年4月1日より自動車重量税が当分の間の措置として税率の引下げが行われています。(新車登録から18年を経過する自動車については値下げはされないとのことです。)

本日の諸費用
OCRシート ……………………… ¥40-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
重量税印紙(有効期限2年、車両重量〜1t、エコカー減免制度適応無し) ……………………… ¥20,000-

車検に備えて

車検を控えたカントリーマンの24ヶ月点検を頼んでいた。
最近は黒煙を吐き出すようにもなっていたので、点火系とキャブを重点的に診てもらった。以前から懸念していたニードルを外すことのできないでいたSUキャブだったが、この機に英国からeBayにて買っておいたシリンダーとピストンに交換して新品のGXニードル(2009/08購入)を装着してもらった。
今回はブレーキのOHは必要なかったようだ。国産のダストブーツとカップが功を奏したようである。
今回の主な費用
エアエレメント ………………… ¥2100-
スパークプラグ×4 ………………… ¥1890-
ラジエターキャップ ………………… ¥1995-
サイドブレーキ レバー ゲイター(ブーツ) ………………… ¥2520-
BOSCH イグニッションコイル ………………… ¥5670-
  MOTUL DOT4 ブレーキフルード ………………… ¥1470-
クラッチフルード ………………… ¥2100-
デスビキャップ ………………… ¥3360-
ローター ………………… ¥998-
ポイント ………………… ¥630-
クーラント1.5L ………………… ¥1575-
強化テンションロッドブッシュ×4 ………………… ¥2940-
強化ロアアームブッシュ×4 ………………… ¥6300-
SUキャブ シリンダー&ピストン(中古) ………………… ¥4003-
GXニードル ………………… ¥3575-
ワイパーアーム ステンレス ………………… ¥2625-

全て交換工賃別

自賠責保険24ヶ月 ………………… ¥24950-

自賠責保険料金が平成23年4月1日から改定となり大幅に値上げしていました。
ユーザー車検の予約は 自動車検査インターネット予約システム にておこなった。(平成22年12月1日より国土交通省のシステムから自動車検査法人のシステムへと変更していました)
予約日は車検満了となる日なので万が一にもトラブると後がありません。大丈夫だと思いますけど。

九月のユーザー車検

今回も休みをとって FIAT Panda のユーザー車検です。先月のカントリーマンの時の手順がまだ頭に残っているのでスムーズにできるでしょう。2年に一度の車検ですがウチは同じ年の8月と9月にそれぞれ連続で行うサイクルになっています。

と、その前に事前に整備したところがあります。
ブレーキの点検とオーバーホールを主目的に主治医に預けたところ、ウォーターポンプ不良による冷却水の減少やエンジンからのオイル漏れ箇所の発覚が見つかったので追加整備をお願いしました。

今回の部品代と整備代
リアホイールシリンダーASSY(×2) ……………………… ¥9,450-
ブレーキフルード ……………………… ¥1,470-
ウォーターポンプASSY ……………………… ¥21,000-
カムシャフトオイルシール ……………………… ¥1,785-
ロングライフクーラント ……………………… ¥1,050-
工賃 ……………………… ¥30,975-
 
ユーザー車検の予約は 自動車検査インターネット予約システム にて済ませて、検査当日を迎えた。
今回はあらかじめ予備車検場で光軸検査を済ませました。それにしてもパンダのライトはどうも指向性がいまいちなようで、毎回毎回担当さんに「レンズカット悪いねぇ」と言われます。

そしていざ本検査と陸運で書類を揃えようとすると、印鑑を持ってきていないことに気づいた。窓口でそのことについて尋ねると所有者本人の申請では自署なので無くても構わないそうです。あぁよかった。

それではいつもの栃木県陸運の5番検査ラインに並びます。今日はちょっと混雑してたかな。

・サイドスリップ検査 
・スピードメーター検査 
・光軸検査 
・排ガス検査(カントリーマンの車検時にポカしたのを受けて、測定機の車種選択ボタンを再度観察。「A」(新基準4サイクル)。「B」は特殊。「C」(旧基準4サイクル)。「D」と「E」は二輪車用でした。ウチの場合だと「S50年排ガス規制」以後の年式のパンダは「A」で、以前の年式のカントリーマンは「C」というわけ。

と、ここまでの検査結果を検査用紙に印字。

・ブレーキ検査(駐車レバーは一度目は「×」、二度目は意識してギュッと利かせて「○」に。あとでもうすこしタイトに調整しよう。)
・下回りの検査

検査はここまで。今日はストレートに合格です。残りの検査結果を検査用紙に印字する。時間も予約していたラウンド1(9:00〜10:15)内に間に合い、無事に新しい車検証が交付された。

今回は前回と比べ諸費用に変化があります。
自賠責保険料が平成20年4月に改定され値下げされています。
継続検査手数料が平成20年1月に名目と納付先が変更となったのに伴い実質値上げされています。

今回の諸費用 
自賠責保険 24ヶ月 ……………………… ¥22,470-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
重量税印紙(有効期限2年、車両重量〜1t) ……………………… ¥25,200-
予備車検(光軸)調整工賃 ……………………… ¥2.500-

八月のユーザー車検

今回も夏休みを利用して車検を通す計画を実行。ユーザー車検の予約は 自動車検査インターネット予約システム にて済ませてある。

それでは必要書類等の確認。
  • 自賠責保険証明書 -- 24ヶ月分だが次回の車検期限までカバーしてある。前日に主治医のショップで手続きした。
  • 点検整備記録簿 -- 前日のドラムブレーキのシュー厚みとタイヤ溝の測定をしたくらいでそれ以外は日常点検レベルなので数分で完了。
  • 車検証
  • 自動車税納税証明書
  • 印鑑 -- 認印で可。
今年は陸運に行く前に予備車検場で先に「光軸」と「排ガス濃度」をチェック〜調整。
濃度を測定器で確認しつつミクスチャーはエンスト寸前の限界まで絞ってもらった。しかし今年はそれだけでは適合数値にならなかった。試行錯誤してもらってアイドリングを上げる事で解決。回転が上がると燃焼効率が良くなるのでしょうか。出かけにただアイドリングを下げるだけ下げていたワタシにはちょっと「目からウロコ」でした。

それでは陸運へ。
  • (栃木では一番奥三番目の建物の行政書士さんがいるところで)OCRシートを購入
  • (栃木では真ん中の建物の振興会で)「検査手数料印紙」を購入し「自動車検査票」に貼付。「重量税印紙」を購入し「自動車重量税納付書」に貼付。
  • (栃木では手前の建物で)「自動車検査票」と「自動車重量税納付書」の所定欄に必要事項をボールペンで記入。OCRシートは鉛筆で記入。
  • (同上の建物内)継続検査窓口で受付。予約番号を伝えて必要書類の確認。書類が多いのでいつものようにバインダーでまとめた。
それでは「検査コース」。
検査結果。今年も「排ガス」落ちました。何故?予備検査では大丈夫だったのに?と、原因は検査ラインでのワタシの凡ミス。つまらない失敗をしたのです。失敗とは排ガス検査用の車種選択。
気を取り直し再び「検査コース」2回目。
今度は検査装置をしっかりと観察。カントリーマンはS50年排ガス規制前の車なので、検査では旧基準のCO4.5%のHC1200ppm以下が保安基準。何種類か車種選択のボタンがあったのだが、カントリーマンの場合はその中の「C」にして正解なんだそうな。
今度は無事に検査合格で検査票にハンコをいただく。これで晴れて継続検査窓口で新しい車検証とステッカーがもらえました。いつからなのか有効期限ステッカーの書体が改善されてて良かった。前回の斜体はそれはもう酷かったですから。

今回は前回と比べて諸費用に変化があります。
自賠責保険料が平成20年4月に改定され値下げされています。
継続検査手数料が平成20年1月に名目と納付先が変更となったのに伴い実質値上げされています。

今回の諸費用
自賠責保険 24ヶ月 ……………………… ¥22,470-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
重量税印紙(有効期限2年、車両重量〜1t) ……………………… ¥25,200-
OCRシート ……………………… ¥40-
予備車検(光軸、ガス濃度)調整工賃 ……………………… ¥3,000-
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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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