本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

板倉

板倉日本昭和村 には移築再生した建築は少ないように思われます。そんな中、二間×二間=四坪(約3.6m×3.6m=12.96平方m)の板倉がひっそりと人工池のポンプ小屋として再利用されておりました。

こんな板倉を再利用してガレージをつくるというのが、ちょっとしたワタシの夢です。

屋根中央を通る棟木からチェーンブロックを垂らせば、いつでもエンジン、ミッションのオーバーホールが可能というわけです。

サイズもサルーンのミニ(3.05m)にはちょうどいいと思います。でもエステート(3.30m)には厳しいかも…。

竹久夢二伊香保記念館

本館新館 今回も仕事の合間に、ちょっと サボって群馬県は伊香保に立ち寄りました。目的は 竹久夢二伊香保記念館

塀に我が地元産の古い手彫りの大谷石が積まれております。これに気付くのは栃木県人か建築通か。いや逆にポピュラー過ぎて見過ごされてしまうかも。ただし手彫りであることに気付かずに。

さて、こちらは竹久夢二 をメインのテーマにしておりますが、展示品のみならず什器や外装、内装、庭までもこだわり尽くしており、総合アンティーク美術館と呼ぶにふさわしいところです。夢二のデザインした表紙の楽譜などを収めるショウケェスまでもが全体の雰囲気を壊さないようにチョイスされているし、掛時計、椅子、ビューロー、照明器具などのインテリアも一点一点見ても真面目なアンティーク品で統一されているのには恐れ入ります。

武相荘

今日は朝早く一仕事終えたので、ちょっと サボって東京の町田にある 旧白洲邸 武相荘 へ。

白洲正子“ほんもの”の生活 白洲次郎 骨董の目利きとして知られる随筆家「白洲正子」。そして戦後において吉田茂首相のブレーンだった「白洲次郎」。その夫妻の住まいであった古民家から何か学ぶものがありはしないかと、門も開かない時間から訪れました。

元ガレージ 武相荘(門 寒さに体を揺すりながら鉄の門の前で待っていると、係の方が玄関の手前の休憩所に通してくださいました。
休憩所は元ガレージ。事前に 「平凡社:太陽 1998 No.453 特集★白洲次郎」 で見た様子とは違い、どうやら一般公開にあたって随分と手を加えたようです。囲炉裏がつくられておりました。ま、おかげでしばし体を暖めることができましたが。

冬ごもり

珈琲問屋 コーヒーを切らしたのでソレックスに乗って 珈琲問屋 に買い出しに。

やはりコーヒーは煎りたて曵きたてが旨い。ここは注文した豆が出来上がるまでコーヒーのサービスがあるのが嬉しい。

コクのあるブレンド(生豆時100g) ネットでも注文 ができるので、近くに煎りたて曵きたてのコーヒーを買うあてのない方、時間のない方にもオススメである。 もし銘柄に迷ったら コクのあるブレンド にしておけばまず間違いない。ウチもコレを基本にしつつ、店のお勧め品や特売品に手を出すパターンである。

約10日分の豆を受け取って幸せな香りに包まれながらの帰り道、旧篠原家住宅の前に差し掛かった。

改修中 この秋から旧篠原家住宅は改修工事が始まっている。全体をスッポリと覆いつくして暖かそうである。予定では年度一杯の3月末までかかるようなので、まさに冬眠である。

カントリーマン in カントリー

カントリーinカントリー(1) カントリーinカントリー(2) 母方の実家に来ました。

一見ミスマッチなようで日本の田舎に英国旧車が良く似合います。

目指す50年先はワタシもクルマも「カントリージェントルマン」になれたらいいですね。

大谷石蔵 子供時代には毎年欠かさず夏休みと正月には来ていた田舎でしたが、大人になって疎遠になっておりました。しかし当時には気にも止めなかった大谷石の蔵や11間通しの主屋の前桁に新鮮な感覚を覚えました。

年月を経ていろんな経験や知識を得ないと見えるものも見えないのですね。これから生きてる限り、あとどれほどの事柄を認識できるのだろう。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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