本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

玄関その2

  • 2012年03月04日
no title[ガラスブロック(145角)]世界で有名なブランド品ガラスブロック(厚み95mm、クリア色平行パターン)(gb30295)玄関にあった押入の図体は無くなりましたが、更に手を加えリビングへの扉の左隣の壁も明るくします。
玄関正面の壁を抜き [ガラスブロック(145角)](厚み95mm、クリア色平行パターン) を8x8=64個積み上げて採光できる壁にします。

ところで、ガラスブロックの選定の時のことですが、廃版となっているものが目立ちました。ワタシが注文したかったのは凹レンズのようなタイプ。郵便局や公共施設などで目にしたことありませんか? ワタシのガラスブロックのイメージはそれだったんですが、工務店さんから預かったカタログには掲載すらされていませんでした。
そういえば以前読んだ骨董関係の雑誌に窓用のガラスの流行の移り変わりについての考察があったことを思い出しました。
それによると、ガラスの需要拡大のために同じ模様のガラスは長く作らずに次々と新デザインを投入するという。なぜならば、昔の家のガラス窓というのは今のガラスサッシのように一枚でできた大きなガラス板であるのと違って格子によって小さく区切られ一枚一枚は小さいものであったのだけれど、なにかの拍子にその一枚が割れた時に同じ模様のガラスの在庫が無ければ、全体の統一性のために割れていないガラスも取り替えようか…となるように仕組まれたのだとか。
愛着ある物が壊れて修理を依頼する時に新しいものを勧められるのはよくある話。「流行のデザイン」「新しいものは高性能」。そうして世の中にお金が回ってみんな幸せ…なのだろうか。
世を憂いでも仕方ない。せめて自分で気に入ったものはスペアを準備し手許に置いておくのが識者なのだな。
 
no titleno title話が逸れましたが、壁はリビング側の塗り壁を大雑把に空けて木製のフレームを嵌めてから玄関側の壁をこちらは正確に空けました。かなり明るくなって大満足ですが、このままだと開放的すぎる。玄関開けたら奥の奥まで丸見えです。でもガラスブロック部分は今週中に完成する見込み。

さてこの次の玄関改造は床部分に着目です。

玄関その1

  • 2012年02月20日
この家を初めて内覧したときの第一印象として、玄関を入ると暗く狭いのが気になっていました。
原因のひとつは南からの光を遮るようにそびえる大きな壁。それは六畳間にある押入の外壁でした。解体2今回のリフォームでここはたとえ六畳間の収納を減らしてでも玄関面積を拡大します。押入の壁を剥がすと角の柱が露出しましたが、工務店との相談のうえ強度に問題がないとのことなのでカット。解体4
あとから調べたことですが、風水的にも福を招き入れる意味で玄関は広い方がいいそうです。広くできなくても鏡を掛けて仮想的に広く見えるだけでもいいらしい。(ただし正面には掛けないこと。福を跳ね返してしまうそうな。)玄関右側これは現在の住まいでも出かける前の身だしなみチェックのために既に実践してきたことです。新居では壁側には下駄箱を置こうと考えていましたが、開運にもなると知ってしまうと無視できません。今まで風水などの吉凶なんて気にしてなかったけれど、実用的かつ自然な形でならばうまく取り入れてみましょうか。
ちなみに押入の部分の枠組はそのまま活かしてこの部屋の新しい入口とし、戸袋部分は組子の欄間を嵌めて採光させます。それでも玄関の解体だけでもこれで半分といったところ。まだまだ続きます。

リフォーム開始

  • 2012年02月16日
銀行が融資を実行してくれる時、物件の名義がワタシになる時、それまでは遠慮がちだったマイホームの話題でしたが、晴れて解禁しますよ。

購入したのは主屋が築32年と店舗が築30年の二棟ある中古住宅です。

我が家には必要十分な平屋の主屋といい、ガレージに使えそうな店舗部分といい、ワタシには分相応というかむしろ願いにかなった好物件です。

土地と建物の値段がかなり予算内に収まったので、余りをリフォームに回せるのがこれまたありがたい。 通りに面した店舗部分はクルマと古道具を集めたスペースになります。そのためにまずはクルマの出し入れが楽になるように開口を拡大していただく。

初日の2/15は、 店舗のガラスサッシの上と左の過去に看板でもあったかのような出っ張りを撤去。
主屋の壁クロス剥がし。
玄関間の拡大。
などから始めてもらいました。
今日は左官屋さんも来ていたので、もうどこかの壁の漆喰を塗り始めるみたい。

これから時間のある限りなるべく途中経過を覗きに行こうと思います。
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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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