本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ブレーキランプスイッチの不具合

通電チェック 先週の金曜日あたりからか、突然にブレーキランプがペダルを踏んでもいないのにキーオンだけで常時点灯状態となってしまいました。
 油圧スイッチが逝かれたのでしょう。点検しようとやみくもに外せばブレーキオイルが溢れ出すと思って今日の交換の都合がつくまで放置。普段どおり走行しておりました。一度は気になって配線を外して常時不点灯で走行したのですが、信号待ちなどで追突されないかとヒヤヒヤものです。考えを改めて常時点灯に戻したのが今度は仇となったか、今朝までは点灯していた片側のランプも切れてしまう始末。でも不注意な後続車に追突されるよりはマシでしたがね。過失割合がほぼ0と言われている後追でも整備不良だったと言われれば返す言葉がないですから。
 外したスイッチを一応チェック。テスターで確かめるとやはりこの状態でも通電してしまっておりました。前触れもなくトラブるとなるとこのスイッチは常備したほうが良いのでしょうか?

今回のパーツ代
PAT No.C16062 ブレーキランプスイッチ ……………………… ¥3,465-
電球 21/5W ……………………… ¥252-

Miniのパーツ供給

Miniは旧車でありながら多車種に比べほとんどのパーツが入手できるのが安心なのですが、さすがに形状や材質は変わっていることもあります。

全塗装の前準備として外していたカントリーマンのガソリンタンクの再装着時には新品のネックシールを組み付けるつもりだったのですが、新しいモノはちょっと問題がありました。
フュエールタンクネックシール比較新旧のネックシールを比較してみるとこんなかんじ。
左が古いモノ。右が現在手に入るものです。
古い方は全体がぽってりと肉厚で、新しい方は薄く仕上がっています。特にボディ内側に入る部分はペラペラです。
新しいのを装着してみると残念ながらボディへの保持力がなんだか今ひとつでした。古くなって硬化してしまったモノに比べればさすがに新品なのでタンクのネック部分との密着度も良いし柔軟性もあって装着は楽なのですが、タンクの位置決めをピッタリにしないと柔軟性が災いしてネック側に追随してしまいボディ側に隙間を作ってしまいます。古いほうはまずネック位置ありきでタンク位置を固定できるのでワタシは古い方を継続使用することにしました。ゴム製品は近年に造られたものは品質が向上しているようですが、これに限っては改良ではなく実際はただのコスト削減で、見えなくなる部分の材料をケチったのかなぁ?なんて勘ぐってしまいます。まぁ、もっとも不具合はワタシだけで、サルーンはもちろん、他のエステートでの使用は全く問題ないのかも知れませんけど。

フロントウィンドゥそれからショップで聞いたのですが、デラックスタイプのフェンダーモールとフロントウィンドウのウエザーストリップモールがどうも最近品質低下しているらしく、内側のクロームメッキ部分に「しわ」がでるものがあるとか。フェンダーモールはそろそろ交換時期かと思っていたので気になる話です。

それと困るのは、パーツのオリジナルの形が継承されていないパターン。
使用目的が同じな後期のタイプが入手できても、材質や見た目が大きく違っていたりするとガッカリ度合いは大きいです。
MK-I&IIカーテシワタシの場合だと、カーテシ・スイッチと呼ばれるドアの開閉でルームランプを連動させるスイッチ。オリジナルであるMk-I&IIタイプの固定ツメが折れてしまって使用不能になってしまっていました。(←写真奥)MK-IIIカーテシ
とりあえず交換用として入手できたのはMk-IIIタイプ。(→)
しかし固定方法がネジ留めなので装着を躊躇っていました。でもこれでも総メタルなのでまだ良い方。淡い期待を胸にオリジナルの古い品番で取り寄せようとして問い合わせすると「あるよ」といって出てきたパーツは高年式向けのプラスチックのキレイなパーツ。品番が違っていても問屋さんは気を利かせて(?)用途に対応したモノを出してくれちゃいます。せっかくなのですがお気持ちだけ有り難くいただいてパーツは速攻返品しました。
社外品カーテシそしてやっと昨年の 15th JAPAN MINI DAY に出店していた Office403 にて見つけた社外パーツは形状がソックリで、これなら納得できます。もちろん迷わず購入。
こういうニッチなパーツはネットオークションやネットショップではなかなか発見できませんから、パーツを求めてイベントなどに出かけて行く価値はまだまだ健在といったところでしょうか。


今回のパーツ代
カーテシライトドアスイッチ ……………………… ¥2,800-

値上がり

昨日の記事の最後の画像は自宅からでした。そうです。ご報告が遅れましたがカントリ−マンが帰ってきました。でもまだ安心できません。
相変わらずタイミングカバーからなのかクランクからなのかエンジン右側からオイルが垂れています。しばらくエンジンとかラジエターは降ろしたくありませんので、ドバドバ出ちゃうまでは様子を見る事にします。
とりあえず請求書と引き換えでしたので明細を書き留めますが、この前と同じパーツがすでに値上がりしてます!
MT  ガスケット  キット は¥6,090- だったのに。
ADU5738 デフサイド(アウトプットフランジカバー)オイルシール は2ヶで¥861-だったのにぃ…。



今回のパーツ代
MT  ガスケット  キット ……………………… ¥9,345-
デフサイド(アウトプットフランジカバー)オイルシール ……………………… ¥630-
MOTUL 5100 (10W-40) 5L ……………………… ¥9,450-
ロングライフクーラント ……………………… ¥1,050-
オイルエレメント ……………………… ¥840-
電球12V3W(水温計) ……………………… ¥137-

実用レアパーツ(vol.4)

  • 2007年10月22日
  • mini
リバースランプスイッチリバースランプスイッチ2mini のバックランプスイッチです。ボルト形状で先端部分が押されると通電します。
対応車種はシフトチェンジ機構がロッドチェンジ以前。つまりダイレクトかリモート方式の車両です。
カントリーマン購入時には見つからず装着できなかったパーツです。

実用レアパーツ(vol.3)

  • 2007年10月21日
  • mini
ハザードランプカントリーマンに装着のハザードランプです。スイッチノブを引くと作動し、ノブも点滅します。
入手したのは1997年の 日本クラシックカー協会 主催の恒例イベント「ニューイヤーミーティング」のフリーマーケットでした。
メーカーは「ナイルス (NILES) 」。汎用品の未使用品です。
英国車だから'LUCAS'が妥当なのかもしれませんが、選択基準を「時代」と「デザイン」として60年代の日本製を選びました。
と、いってもminiと全く無関係ではなくて、当時のMorrisの国内ディーラー"日英自動車"で採用していたそうです。Austinの"キャピタル企業"ではどうだったんでしょうか。普通に考えておそらく同じだったのではと思うのですが…。
ハザードランプ元箱
元箱も当時のデザインで面白くて、コレクションケースに飾ってあります。
ご親切に取り付け説明書付きでしたので、ミニの配線図と照らし合わせながらあまり悩む事なく取り付けできました。
今でもミニのショップ等(example:GARAGE J&B)で時々見かけますから、あまり「レア」じゃなかったかしら。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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