本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

メッキフェンダー

譲っていただいたF型モールトンですが、フェンダー(泥よけ)の錆が気になっていました。
再メッキを考えてサンドブラストでの錆落としもしてあるのですが、簡単にメッキのような
メタリックな仕上がりになるカッティングシートを貼ってもいいかな…とも思っています。塩ビタイプならば曲面にフィットさせることも出来るみたい。有名どころでは Starmetal(スターメタル)シリーズ とやらがネット通販できるので覚え書きおよび課題としてここに記す。

スローペース

no titleミニ乗りが自転車を欲する時、意識せざるを得ないのはやはりモールトンでしょう。
そのモールトンの初期型であるFフレームを某自転車店店長から譲っていただいたのが確か2009/8。この店は以前モールトンの試乗会でおじゃまさせて頂いたところ。ミニベロを得意として様々なメディアでも活躍し、店長個人もレトロな趣味をお持ちである。
状態はハンドル周りとブレーキとシフター関係など数点の部品が欠品でしたが、スターミーアーチャーの内装4段は付いていたりして復活まではさほど難しくなさそうに感じました。何といってもワタシにとって初モールトンでしたから喜んで引き取らせていただきました。 no titleそれから少しづつGBのアルミハンドルやらのパーツを入手したり、スターミーアーチャーのインジケーターを補修したりしていました。
基本的にはあまり当時ものや上等なパーツは使わずにチープに仕上げるつもりです。ペダルやブレーキはすでに現代のパーツを揃えました。
しかし思ったより難航したのはヘッドパーツ。合うサイズはあるにはあるものの納得できる雰囲気と値段のものがなかなか見つからず、事態が進展しないまま時間だけがただただ過ぎていきました。 と、いうのもパーツを探す過程で他のオンボロなモールトンを見つけては少しづつ購入してしまっていたもので…。
そしてやっとヘッドパーツ上椀をeBayで入手したのが2010/3。 売ってくれた店長さんに下椀用ベアリング球1/8"の手配と上下椀の組付け依頼をしたのが2011/5。 先日ようやくヘッドパーツ周りの組み付けが仕上がったとの連絡を受けてお迎えに行って来ました。
あと足りないパーツはブレーキケーブルとチェーンぐらい。修理を控えているのは純正リアキャリアとメッキのフェンダーとなっています。
記事検索

1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
管理人のつぶやき
Archives
Recent Comments
Recent TrackBacks
本日のスープ