本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

Y.M.O.でママゴト遊び?

たしかに、Yellow Magic Orchestra はワタシのアイドルでしたが、さすがにヒーローではありませんでした。やっぱヒーローといえば"仮面ライダー"か"ウルトラマン"でしょ。フュギュアの正しい遊び方って、そんなヒーローの活躍の姿を手許で再現することだと思うんですけど、近日発売のY.M.O.のフュギュアではどうやって遊んだらいいんだろか。
Yellow Magic Orchestra 増殖人形 3体セットはもしもタイムスリップグリコくらいのサイズだったら「どわーっ」と集めてジャケの再現して遊べるのに、残念ながら全高約400mmというサイズと¥20,000-オーバーの値段では叶いませんね。
後発の赤い人民服のリアルアクションヒーローズ No.356 Yellow Magic Orchestra 3体セットは着せ替え可能なので、ワールドツアーや散開の時の衣装を作ったら着せ替えて遊べますが、それが楽しいかは疑問。いっそシンセやドラムも付いてたら購入意欲急上昇したかも知れない。
しかし、ん〜…ファンといえど、やはりこれらはスルーかなぁ?

我が心の教会

ワタシが少年期にスペインと建築の両方に憧れるキッカケになったTV-CMの動画に再会し ました。放送されていたのは1984年。たしか日曜日の「笑点」を見ていると遭遇したように記憶しています。
映像の舞台となっている のは、スペインはバルセロナの"Temple Expiatori de la Sagrada Familia"(サグラダ・ファミリア教会),"Parque G?ell"(グエル公園),"Casa Batll?"(カサ・バトリョ)など。設計者は"Antonio Gaudi"(アントニオ・ガウディ)
"サグラダ・ファミリア教会"はご存知のように現在もなお作り続けられている未完の建築物で す。造形からすると「作り続けられている」というよりも「成長を続けている」といったほうが相応しいかも知れません。

(11/22追記:CMのBGMを担当したのは、
Mark Goldenberg (マーク・ゴールデンバーク)→
『ガウディ編』には「Orpheus,No (オルフェ)」
同CMシリーズである『ランボオ編』には「Queen Of Swords (剣と女王)」
『ファーブル編』には「Castaways (漂泊者)」が使われている。)


旧車発見 <7>

  • 2007年11月18日
  • 4 80's
1980年代。当時少年だったワタシのアイドルは「イエロー・マジック・オーケストラ」でした。"Y.M.O."からは音楽のみならずカルチャーまでも影響を受けました。
OMIYAGEルノー・4というクルマを初めて知ったのも1981年発刊のY.M.O.の写真集 "OMIYAGE"です。ユキヒロのR4
Dr.&Vo.である高橋ユキ ヒロ(当時はカタカナでした)の乗るクルマとして紹介されていました。自分の服飾ブランドも手がけ、当時フランスを意識していたと思われるファッショナブルなユキヒ ロらしいチョイスです。
ワタシがルノー4をいつか乗ろうと思っていたのは、大衆車が好きなのに加えユキヒ ロに憧れていた、という理由もあります。
最近やっと入手した"YMO LIVE AT BUDOKAN 1980"(VHS)の中に、日本武道館へ会場入りする場面が撮影され収録されていました。
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苦笑いを誘うような星形の映像効果から現れるルノー4。
ボディカラーはグリーン。右ハンドル。非キャンバスのメタルトップ。
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続いて現れたのはY.M.O.結成の立役者、細野晴臣。アルファロメオ・アルファスッド にお乗りでした。
鋼板の質が悪かったらしく(旧ソ連製だったとか)「アルファ=錆びる」の通説を作ったとされていますが、デザインはなかなかカワイくてちょっと気になるクルマです。

コレクションケース

ペプシのマークワタシのコレクションを無造作に収めているケースは店舗用のPEPSIの冷蔵ケースを流用しています。
アンティークと呼ぶにはおこがましい年式ですが、「古道具」として広義にお考えください。

ロゴマークは大雑把に括ると1973〜1991のものです。厳密にはEとSの形の違いでで前期後期に分かれます。このマークは後期です。(マークについての話はまたそのうちに…。)
ワタシが世間的に大人と呼ばれるまでの歴史とほぼ一致していて非常に馴染みのあるマークです。
ペプシ冷蔵庫_14年くらい前に、商店の店先に冷えなくなってお払い箱となって置かれていたのを友人に手伝ってもらって頂戴してきました。

サイズが大きくて高さが約180cm。冷蔵庫なので重量もそれなりにあって動かしづらいので玄関にしか設置できませんでした。それでも照明が玄関灯代わりにもなるので便利です。

ケースの中身は順次紹介できれば、と思っています。

ホンダ・シティの思い出

HONDA CITY RHONDA CITY R '7〜8年くらい前にもカントリーマンの木枠のリペアを中心とした休止をさせていた時にピンチヒッターを務めてくれたのがこの HONDA CITY でした。

81年に登場し、CMのダンスもドリフターズのギャグになったりしてましたっけ。同時期に週刊少年ジャンプに連載されていたDr.スランプにもしばしば登場したり、果ては文房具にもなったりと(今でいうコラボレーションか?)当時のワタシにクルマというモノを印象付け、大人になったら絶対に乗ると決めた一台。

念願かなって、 これより以前に叔父からもらってあった MOTO COMPO と組み合わせられたことがこの時の最大の喜びでした。
モノとしては最後期型だったと記憶しています。デビュー当時の雰囲気にしたく て、ボディ同色バンパーを初期型のブラックのものと交換したり、"VAN JACKET"や"HANG TEN"のステッカーを貼ったり、
キーチェーンを小さい"ルービックキューブ"にしたりして80年代気分で遊んでいました。

ワタシ的にはミニに匹敵するベーシックカーだと思っています。当時としては珍しく同じ型で8年間作られた大ヒット作でしたが、あまりにも増えすぎて世の中がシティに対して食傷気味になり、逆に現存車は少ないみたいです。
カントリーマンが一時復活して役割を終えたシティはモトコンポとセットにして、西の方のこれが初マイカーとなる若き女性に譲りましたが、その後は不明です。
ワタシが維持できる台数に制限がなかったら手放さなかったのですが、仕方ありませんね。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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