本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

自動車保険更新 2010 (2)

任意保険が9月更新の FIAT Panda 。今回も 三井ダイレクト で更新です。

価格重視にて今年も「インターネット契約割引」というネット更新で -¥3,000-、「eサービス特約」という保険証券の発行を省略して-¥500-の値引きを引き続き適用させた。

前回からの変更点は、

  • 車両保険をやめました。
  • 対人賠償の料率クラスが「4」に。 

 

車名     フィアット
型式      141AKA 
初度登録      平成08年09月
用途車種     自家用小型乗用車 
登録番号(ナンバー)     5・7ナンバー(軽以外) 
保険料      16180円
 

担保種目保険金額/特約条項等
賠償対人賠償1名につき無制限
料率クラス4
対物賠償1事故につき無制限
料率クラス3
傷害搭乗者傷害1名につき死亡・後遺障害1,000万円
1名につき医療保険金部位・症状別払
料率クラス5
人身傷害1名につき5,000万円(一般タイプ)
無保険車傷害特約1名につき2億円
自損事故傷害特約1名につき
ファミリー傷害特約なし
原付特約なし

その他特約条項/割増引車両危険限定担保特約、他車運転特約、指定修理工場入庫特約、前年無事故割引、インターネット契約割引、eサービス特約

オルタネーター等を交換

  • 2010年02月01日
  • Panda
フィアット・パンダのトラブルです。

 異変に気がついたのはパンダの飼い主である妻。エンジン始動させてもインパネの充電ランプが点灯したままで、空ぶかしや走行しだすなどエンジン回転があがると消灯する。のだと。
 オルターネーターにかかるベルトの弛み?でも警告灯が消えるのなら、常時点灯になっちまうまでしばらく様子を見てもらうことにしました。
 ところがその数日後に出先でバッテリー上がりでエンジンの始動ができなくなってしまった、と妻からの連絡。ガソリンスタンドで助けを借りてなんとか帰ってきてもらって改めて検証すると、オルタネーターが全く発電していない。バッテリーの電力だけで出かけてきたというわけか。そんな状況で警告灯はもはや点灯しなくなっている。おそらくどこかのタイミングで正常だったらKEY-ON時に点灯するはずの充電警告灯が点かなくなったはずだが、妻にそれに気づけというのは酷だろうな。
 パンダも14年使っているのだからあちこちダメになっていくのは仕方が無い。オルタネーターはリビルト品に交換した。

 それから一昨年の6月に交換したロアボールジョイントの運転席側のダストカバーがもう破れていた。あの時のようにジョイント部が摩耗しASSY交換となってしまっては堪らない。そこで前回思いついた国産ダストカバーへの流用交換にチャレンジ。
 万全を期するならば、現品を外して寸法を計測し適合するブーツを検索するのですが、ルノー4のシフトリンケージでも使った国産(OHNO)のダストカバーを先に入手。国産のゴムは品質に優れしなやかなので緩くてもキツくても大丈夫だろうとの判断。実際に交換は可能でした。
 ただ、劣化した純正ブーツを外して寸法を計測してみると、ワタシが使ったものよりも「DC-2104」または「DC-2151」のほうが形状と寸法がより近いので更にしっくりくると思われます。もう片方の助手席側が破れた時にはそちらを使ってみることにします。

 それから4度目のパワーウィンドウのトラブル。また同じパーツの破損です。前回に交換した中古品も当然のように同じ道を辿ってしまうのは、同年代の同材質なので劣化も同じ程度だからだろう。前々回の補修には波釘を使ったけれど、今回はシンプルにビス留めに。念には念を入れてトーチであぶって溶着させました。

 他、経年劣化で収縮硬化したゴムパーツの交換によるオイル漏れ対策。

今回のメンテ代
オルタネーター(リビルト品) ……………………… ¥48,300-
ダストカバーブーツ ……………………… ¥252-
カムシャフトリアエンドカバーOリング ……………………… ¥399-
タイミングホールキャップ ……………………… ¥452-

九月のユーザー車検

今回も休みをとって FIAT Panda のユーザー車検です。先月のカントリーマンの時の手順がまだ頭に残っているのでスムーズにできるでしょう。2年に一度の車検ですがウチは同じ年の8月と9月にそれぞれ連続で行うサイクルになっています。

と、その前に事前に整備したところがあります。
ブレーキの点検とオーバーホールを主目的に主治医に預けたところ、ウォーターポンプ不良による冷却水の減少やエンジンからのオイル漏れ箇所の発覚が見つかったので追加整備をお願いしました。

今回の部品代と整備代
リアホイールシリンダーASSY(×2) ……………………… ¥9,450-
ブレーキフルード ……………………… ¥1,470-
ウォーターポンプASSY ……………………… ¥21,000-
カムシャフトオイルシール ……………………… ¥1,785-
ロングライフクーラント ……………………… ¥1,050-
工賃 ……………………… ¥30,975-
 
ユーザー車検の予約は 自動車検査インターネット予約システム にて済ませて、検査当日を迎えた。
今回はあらかじめ予備車検場で光軸検査を済ませました。それにしてもパンダのライトはどうも指向性がいまいちなようで、毎回毎回担当さんに「レンズカット悪いねぇ」と言われます。

そしていざ本検査と陸運で書類を揃えようとすると、印鑑を持ってきていないことに気づいた。窓口でそのことについて尋ねると所有者本人の申請では自署なので無くても構わないそうです。あぁよかった。

それではいつもの栃木県陸運の5番検査ラインに並びます。今日はちょっと混雑してたかな。

・サイドスリップ検査 
・スピードメーター検査 
・光軸検査 
・排ガス検査(カントリーマンの車検時にポカしたのを受けて、測定機の車種選択ボタンを再度観察。「A」(新基準4サイクル)。「B」は特殊。「C」(旧基準4サイクル)。「D」と「E」は二輪車用でした。ウチの場合だと「S50年排ガス規制」以後の年式のパンダは「A」で、以前の年式のカントリーマンは「C」というわけ。

と、ここまでの検査結果を検査用紙に印字。

・ブレーキ検査(駐車レバーは一度目は「×」、二度目は意識してギュッと利かせて「○」に。あとでもうすこしタイトに調整しよう。)
・下回りの検査

検査はここまで。今日はストレートに合格です。残りの検査結果を検査用紙に印字する。時間も予約していたラウンド1(9:00〜10:15)内に間に合い、無事に新しい車検証が交付された。

今回は前回と比べ諸費用に変化があります。
自賠責保険料が平成20年4月に改定され値下げされています。
継続検査手数料が平成20年1月に名目と納付先が変更となったのに伴い実質値上げされています。

今回の諸費用 
自賠責保険 24ヶ月 ……………………… ¥22,470-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
重量税印紙(有効期限2年、車両重量〜1t) ……………………… ¥25,200-
予備車検(光軸)調整工賃 ……………………… ¥2.500-

自動車保険更新 2009 (2)

  • 2009年08月27日
  • Panda
任意保険が9月更新の FIAT Panda 。今回も引き続き 三井ダイレクト で更新です。
保証内容はそのままなのですが、前回から変わったところは、
  • 車両の査定価格は5万円下がりました。
  • 対人賠償の料率クラスが「3」に格下げ。(年齢によるものでしょうか? )

価格重視にて今年も「インターネット契約割引」というネット更新で ¥3,000-の値引き。それに加え今回は新たに「eサービス特約」という保険証券の発行を省略して¥500-の値引きも適用。

車名     フィアット
型式      141AKA 
初度登録      平成08年09月
用途車種     自家用小型乗用車
登録番号(ナンバー)     5・7ナンバー(軽以外)
保険料      20470円

担保種目保険金額/特約条項等
賠償対人賠償1名につき無制限
料率クラス3
対物賠償1事故につき無制限
料率クラス3
傷害搭乗者傷害1名につき死亡・後遺障害1,000万円
1名につき医療保険金部位・症状別払
料率クラス5
人身傷害1名につき5,000万円(一般タイプ)
無保険車傷害特約1名につき2億円
自損事故傷害特約1名につき
車両
限定タイプ25万円
料率クラス2
免責金額1回目 5万円 / 2回目以降 10万円
車対車免責ゼロ特約あり(1回目事故のみ対象となります)
事故付随費用担保特約1名1事故につき
身の回り品担保特約1事故につき
ファミリー傷害特約なし
原付特約なし

その他特約条項/割増引車両危険限定担保特約、他車運転特約、指定修理工場入庫特約、前年無事故割引、インターネット契約割引、車両保険セット割引、eサービス特約

電動なんて大嫌い

 彼女の FIAT Panda のパワーウィンドウがまたもや使用不能になりました。去年の夏になんとか対処したものの電動の有り余るような力には耐えられなかったようです。とはいえやはり¥35,700-もするASSY交換なんて考えていないですから、今回は¥6,000-で手に入れた中古パーツで乗りきります。
レギュレーターの交換 ガラスを外す作業も2回目ですから慣れたものです。モーターとレギュレーターを取り出すのも入れるのも2つの接続を一旦離すのがコツ。今回はワイヤーの緩んでいないパーツへの交換なので、作業はあっけなく完了です。

 さて、夕暮れまでまだ時間がありますし、カントリーマンは塗装で不在ですから、Panda が前々からトラブっていたところをじっくりチェックしてみましょうか。

ドアロックユニット それは集中ドアロックで、運転席側からドアをロックするやいなや機械が勝手にロックを解除してしまっていました。原因が判らなかったので集中ドアロックの配線を外して、便利なはずの機能をコロしていました。ワタシん家はちっとも必要は感じていない機能なのだけれど、やはり壊れているというと気分が悪いものです。作業する場所と工具を貸してくれているショップの社長にアドバイスをもらって判ったのは、助手席側の室内ドアロックスイッチの感触がスカスカだということ。え?こんなものじゃないの?と思っていましたけれど、運転席側のと比べると確かにユルい。なんでもここのON-OFFがハッキリしないと反対側でロックを操作しても、こっち側のドアを開ける動作をしていると判断してしまうのだそう。なるほど。ずっと運転席側ばかり疑っていましたけれど、そんな理由があったとは!。さっき運転席側の内張りやらを外して、今度は助手席側かぁ…と、面倒な気持ちはありましたが、それをグッと堪えてロックユニットを取り出しました。
バネのあるべきところ新作したバネ 室内ドアロックスイッチがスカスカだったのは、スプリングの欠損が原因でした。その残骸があったので考察に時間がかからずに済みましたが、最悪の場合なんともない運転席側のを外して観察しないといけませんでした。見づらいですが左側画像中央の小さい穴2カ所にスプリングの両端が入ります。スプリングと言ってもコイル式ではなくて、安全ピンのような押しバネ形状です。これを0.8mmステンレス線を使ってテスト&トライで完成させました。動作も順調。何年越しか忘れるほど久しぶりに集中ドアロックの完全復活です。
 でも Panda のような小さいクルマに何故集中ドアロックやパワーウィンドウが必要なのだろうか。トラブル予備軍なのだからマニュアルでいいのに。まったく電動なんて大嫌いだ。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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