本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

久しぶりのレッカー

今日は仕事が早くハネたので、ヘアカットをしに「mini友達」の美容室へ。
浜名湖以来動かしていないカントリーマンで行こうとしたのですが、バッテリーがアガッちゃってました。
なので、いつものようにルノー4で出動しました。ホントはカントリーマンがファースト・カーなんですがね。もうちょっとルノー4の世話にならないといけないようです。

さて小ザッパリさせてもらって、さぁ帰ろうとエンジンをスタートさせてバックギアに入れたつもりが、いつもと感触が違っていてバックギアに入っていない。4速?3速?どうもノブの位置も中途半端な位置。もう一度入れ直そうと思いきや、そこからギアがどうにも戻りません。駐車場から出るには後退するしかないのにぃ…゚(゚´Д`゚)゜
(と、後になって冷静に考えると友人の手、もとい足を借りてクラッチを踏んでいてもらえば押して出られたのですが…)

ボンネットを開けて直接シフトレバーを操作してみても、なんら解決の糸口はナシ。仕方ないので加入している自動車保険(AIU)のロードサービスを利用して8kmの帰道をレッカーしてもらいました。料金は距離10km以内は無料とのこと。「セーーフ」って感じです。

レッカーを呼んだのは、もう9年くらい前にカントリーマンがダイナモでトラブった以来です。その時は自動車保険にはレッカーサービスが付いていなくてJAFを呼ぶハメに。レッカー料金は¥17,240-かかりました。内訳は基本料¥6,620-、作業料¥3,300-、牽引料(12km)¥7,320-。JAF会員だと牽引が5km分は無料になるなど割安になったはずです。
その時はJAFへの不加入を悔やみましたが、トラブル発生率から考えると今は自動車保険の付加サービスで十分ですね。

それにしても、マトモに動けないクルマが2台同時に発生とは困ったもんです。(´・ω・`)

旧車発見 <7>

  • 2007年11月18日
  • 4 80's
1980年代。当時少年だったワタシのアイドルは「イエロー・マジック・オーケストラ」でした。"Y.M.O."からは音楽のみならずカルチャーまでも影響を受けました。
OMIYAGEルノー・4というクルマを初めて知ったのも1981年発刊のY.M.O.の写真集 "OMIYAGE"です。ユキヒロのR4
Dr.&Vo.である高橋ユキ ヒロ(当時はカタカナでした)の乗るクルマとして紹介されていました。自分の服飾ブランドも手がけ、当時フランスを意識していたと思われるファッショナブルなユキヒ ロらしいチョイスです。
ワタシがルノー4をいつか乗ろうと思っていたのは、大衆車が好きなのに加えユキヒ ロに憧れていた、という理由もあります。
最近やっと入手した"YMO LIVE AT BUDOKAN 1980"(VHS)の中に、日本武道館へ会場入りする場面が撮影され収録されていました。
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苦笑いを誘うような星形の映像効果から現れるルノー4。
ボディカラーはグリーン。右ハンドル。非キャンバスのメタルトップ。
SUDwithHHSUDwithHH_02SUDwithHH_03
続いて現れたのはY.M.O.結成の立役者、細野晴臣。アルファロメオ・アルファスッド にお乗りでした。
鋼板の質が悪かったらしく(旧ソ連製だったとか)「アルファ=錆びる」の通説を作ったとされていますが、デザインはなかなかカワイくてちょっと気になるクルマです。

やっとオイル交換

携帯クルマネージャー e燃費 で設定していたルノー4のオイル交換時期のお知らせが給油の度に表示されていたのだが、 やっと交換させることができた。今回はフィルターの交換もおこなった。最近は停車時にオイルが前方に偏ると警告灯が点く程だったので量も減っていたようです。
前回交換したのが106955km時(06/10/22)で今回が111412kmなので4457km走行したことになる。走行距離的にはたいした事は無いかもしれないが期間的は約10ヶ月ぶりである。もすこし、せめて半年くらいで実施しておきたかった。
カストロールGTX純正フィルター使用オイルは前回の「XLX 10W-30 4L 」のほうがすこぶる安いのだが、気まぐれもあって「カストロールGTX 10W-40」946ml にしたが、今は夏なのでこれよりも粘度の高いほうがいいのかも。
フィルターは純正品を入手。
フィルターのフィッティングフィルター交換後。
見えるだろうか。パッキン部分に白いマークが二つあるのを。
装着前には意味が判らなかったが、手で締め込んでいくうちに理解する事ができた(と思う)
マークが真上に来るくらいがちょうどいい締め付けトルクなのだと(多分)
もしかするとフィルター本体にその旨の説明が書き込んであったかも知れませんが、一切読みもしませんでした。まぁ、フィルターは手で締まる所まで、というのは基本ですから間違いないでしょう。
あ、それからパッキンに薄くエンジンオイルを塗るのは忘れませんでしたよ。これも基本ですね。
OC 309これは外した古いフィルター。
オーストリアのMAHLE社の"OC 309"。型番を覚えておけば後で役に立つかもしれないと思って撮影。
でも次回は入手しやすいボッシュ製OF-REN-1にするかもしれない。
今回のメンテ代
カストロールGTX 10W-40 946ml×2  …………… ¥996-
純正オイルフィルター[PAT no.82 00 03 34 08] ……………………… ¥1,450-
オイル処理ボックス ……………………… ¥298-

ルノー4 インプレッション<6>

雨中のキャトル雨の日にフロントウィンドウが曇るのは旧車に限った事ではないのでしょうが、ウチのキャトルはエアコン非搭載で強制除湿ができないため、曇りをとるのはなかなか時間がかかります。加えて吹き出し口が真ん中に1つなので両端までは風が及びません。
しかしながら現代は様々なケミカルがありますから、それで対応すれば良いでしょう。
ちなみにワイパーブレードは旧ミニと同サイズ。カー用品の量販店で見つからなかったりしても近いサイズのものを加工すれば問題なし。
ワイパーの作動スピードは2段階。間欠機能なんぞありません。操作レバーはヨーロッパ車にありがちなステアリング右側なので、未だに時々方向指示器のつもりでワイパーを作動させてしまいます。

恒例行事

毎年5月の大型連休になると「そろそろだな」と思うことがあります。
それは「カジカガエルの捕獲作戦」。
一昨年は4/21には鳴き声も聞けず、再挑戦の5/19にて捕獲成功。
去年は連休中の5/4に出かけたところ声はすれど発見できずに失敗。その後は仕事が忙しくて再挑戦できませんでした。
さて、今年はどうでしょう。
水の透明度<開幕戦>
日時:5/5 13:00
連休中にしばしば起こる夏を思わせるような気温。これならばイケる!と思い、山に向かいました。
現場の水は相変わらずの透明度です。人も滅多に来ないところで水の流れる音と鳥のさえずりくらいしか聞こえません。
それに混じって聞こえるカジカガエルの鳴き声。
いました。目を凝らして流れの上の石を注意深く見ると早速一匹を発見。そして捕獲失敗。
二匹目を発見。そして捕獲失敗。と、姿を見るも次々と失敗。
姿を確認できたのは、その二匹まででした。まだ出てきている数は少ないみたい。
R4と山林<2戦目>
日時:5/14 15:30
仕事が早く切り上がり、気温もそこそこ高かったので挑戦。
しかし、声はすれど一匹も発見できず。惨敗。
時期か、時間帯かを、もう少し考えねば。

戦いは今週末予定の次回3戦目へと続きます。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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