本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

フリーマーケット

Aladdin 15 Delux昨日のThe MINI freak SHOW 5th in 清里 で初めてストーヴたちをフリマで並べました。
この時期の清里はけっこう寒いと聞いていたので、暖をとるのと商品としてと一石二鳥だと思ったのですが、火を着けるまでもなく現地は温かでした。(閉会直前のお楽しみ抽選会までは…)
画像は帰って来てから車庫で撮影。現地の晴天の下で輝く芝生の上で撮影すれば良かったぁ…と後悔。

今回はカントリーマンで参加できなかったので、密かに目論んでいたリアドアを解放してのプチ店舗の夢は叶いませんでしたが、AUSTIN HOUSE のTeruさんのご好意で空間をお借りして小規模ながら開店できました。Pandaだから会場に入れないハズだったんですけど、お仲間がいて荷物の搬入だけなら、と入場を許可されました。一人で参加したのに現地でお仲間ができるなんて恵まれてます。なんの考えも無しにダメ元で積んでいって良かったです。
持ち込んだのはPandaの積載量と品物を吟味する余裕との兼ね合いでこんなラインナップ。
・アラジンブルーフレームヒーター…3台
・ヴァーラーキッチンストーヴ…2台
・ヴァーラー純正注油タンク…2本
・杉材縁台…2脚
・幼児用椅子(パイプ+ベニア)…4脚
・木製折畳み椅子
・ペプシコーラメッセージボード
・キーホルダー数点
・絵はがき、ステッカー類
と予定していた半分以下。
「幼児用椅子(パイプ+ベニア)レストアベース」は AUSTIN HOUSE の現:群馬在住のMさんが並べるや否や興味を持っていただいて早々と2脚お買い上げ。ありがとうございました。
会場の雰囲気は AUSTIN HOUSE の HP  に event report がありますのでそちらもどうぞご覧ください。

トホホホホ…

虎印灯油「暮しの手帖 第57号 winter 1960」” 石油ストーブ を テストする "より発見した灯油缶のタイガーの
<「アチャーッ!やっちまったぁー!!」…とでも言ってるみたいな表情がワタシの笑いのツボにヒットしました。

しかしワタシがそんな状況になろうとは…

以前紹介したValor給油缶の容量を確かめる目的も兼ねて、灯油を買いに行ったんです。
1英ガロン = 4.54 リットル の量を缶の九分目で収まる事を確認して納得して、深く考えずにルノー4の後部座席に缶を置いて帰ることにしました。スタンドから自宅は近いしノズルにフタはないけれどゆっくり行けば大丈夫だと思っていました。が、やっぱりカーブでまんまと転倒!。ドボドボとシートに溢れる灯油。ルノー4の床はゴムマットをめくると椰子の繊維でつくったような緩衝材があるのですが、それが灯油まみれになってしまいました…。(´Д⊂ウアァァン
あぁ、タオルに灯油をしみ込ませる〜タオル交換〜染み込ませ…の作業はいつ終わりがくるのだろう…。

参考文献

ストーブテスト記事 古い生活雑貨に興味をもつと、当時の暮らしそのものにも興味が広がっていきます。 そこで参考になるのが「暮しの手帖」です。
古道具を今に活かすヒントに満ちあふれています。

なかでも、今では古道具である当時の新商品が比較検証されている商品テスト記事が面白いです。
特にワタクシの場合「石油ストーブ を テストする」が掲載されている
「第57号 winter 1960」
「第67号 winter 1962」
「第98号 winter 1968」の3冊は良い参考資料にさせていただいています。

結果はどれもブルーフレームが断然優位で、1968年にしてようやく国産にもブルーフレームと肩を並べられる機種が5台ほど登場したようです。ただこの時代になるとブルーフレームは16型でタンクは二重構造。そのためタンク容量が減り給油サイクルが早まってしまっている点が指摘されています。しかも二重タンクは日本向けによる改良と書かれていました。なるほど、お得意様である日本市場のため日本の安全基準を無視することはできなかったのでしょう。ミニが晩年しぶとく作り続けられた経緯にも似ています。

雲母の交換

マイカ 炎 新年最初のストーブ仕事。

アラジン・ブルーフレームヒーターの窓が曇ってしまってせっかくの青い炎が見えなくなっていました。
窓は マイカ(雲母)製で経年劣化してしまうと磨いたりしてもキレイに はなりません。
安価で入手も簡単なので迷う事無く交換です。初期型も現行型も共通の部品なので今後も供給にはなんら不安はありませ ん。交換後はすっかりクリアーになりました。

ハートマーク

BS3300アラジン ブルーフレームのプレートで目立つこのマーク。
「APPROVED TO BRITISH STANDARD  3300」とある。British Standardは日本でいえば JIS のようなもの。

やはり英国製のストーブであるバーラーにも同じマークと番号の表示がある。では何を表しているものなのか。これは British Standard のHP にて番号で検索可能である。

「英国規格公認 3300」は液体の燃料を使用した暖房器具や調理器具に対する規格である。時々誤解されている場面を目にすることがあるが、番号"3300"は British Standard の公認番号で、アラジンの何かを表す固有の番号ではない。ちなみにアラジンの型番は"H422**"などで表しているもので、同プレートの別の場所に記載がある。

さて、普段ストーブには縁のない英国車乗りの方でもこのマークにはちょっと見覚えがあるかも知れない。

例えば、
エステートテールランプBS2515BS2516まだ装着できないウチのカントリーマンのリアランプ。よーく見てみると、ちぃ〜ちゃいのだがハートマークがあるのだ。
公認番号は2515と読めるのだが、検索しても相当する説明が出てこなかった。この辺は追って調べてみたい。
英国製の証であるこのマーク。見つけるとちょっとウレシいのです。
今、カントリーマンが手許になく確認できないのだが、ウィンドウガラスにも付いていたような記憶があります
9001:2000これは、仕事中に前を走行していた国産トラックのリア。BSI のハートマークがこんなところにも。これは、この運送屋さんのお仕事のクオリティがISO9001基準を満たしています。という証として貼ってあるもの。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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