本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

電力の見える化

家の電気使用量を可視化して節電に役立てようという動きが一時期ありました。我が家もスマートメーターは導入していますけど、そう言えばしばらくモニターしてないです。見えるようになると最初のうちは気をつけていたのですけど、そもそも必要だから使うわけで、なかなか節約には結びつかないようで。
ワタシはどちらかと言うと家の電気よりも車の電気のほうが気になります。これまで何度バッテリー上がりを経験したことか。原因はチョイ乗りが多くて発電量よりも使用量のほうが多いため。そしてウチの車はどれも電圧計が無い。
じゃあ、メーター付ければいいんですけど、ダッシュボードに穴?。メーターポッド設置?。正直面倒クサいです。
そこで便利なのが、スマホのアプリでバッテリー容量を確認できるアイテムです。



これが本当に必要なのはカントリーマンのほうですが、使用感を確かめるためにまずはアバルトに着けてみました。




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Bluetooth接続できるのは1つのユニットで1つの端末だけですが、1つの端末で複数のユニットは登録可能です。ガレージでメインの車に乗りながらでもサブの車たちの電圧をサッと確認することが可能になるわけです。
操作方法は、BluetoothをONの状態でアプリを立ち上げ、通信圏内なら現時点での容量割合、電圧、バッテリー温度が表示されます。グラフ(容量割合のみ)を見るとどうやらアプリを接続してない時にも内部メモリが働いて電圧を計測してくれているようです。
こうしてグラフとして見てみるとなんでも無い時、乗ってない時、走っていない時にも電圧の上下があることが判ります。ウチのは場合、容量が80%を切ることはなかったので保管場所、乗り方など特に気をつけることは今のところなさそうです。
要充電状態になるとアプリの通知で(Bluetooth通信圏内にいれば)知らせてくれるらしいので、真価は普段あまり乗らない車への装着で発揮されることでしょう。
アナログな旧車こそ必要っぽいデジタルなアイテムの紹介でした。新しい技術なんてわけわからん、と毛嫌いせずにハッピーな旧車ライフを送りましょう。

RING

ご無沙汰しておりましたね。そこそこ元気にやっております。車の話もあるにはあるのですが今回はiPhoneのこと。

あれから新しい iPhone が出る度〈ほぼ毎年〉購入してきまして、先月も6sから7Plusに変更しております(自分としては、5s発売の時はスルーしてその1年後に5から6と変更し、そのタイミングで家内の4Sは周回遅れで5sに変更。5cと6Plusは選択から溢れた)。

思い返せば iPhone6Plus が発表された時には「あんなデカいもの手に余る」と6を選択したものの、慣れとはおそろしいもので6sの4.7インチからの移行だと7Plusの5.5インチにさほど違和感は感じません。むしろ違和感どころか大きな画面に慣れてしまうと小さい画面の前機種が急に使いづらく感じてしまう。しかしそれは画面上の文字の見え方だけのこと。全体的な使用感としては〈かなり持ち辛くなった〉〈今までなんとか片手操作できていたものが遂に親指が届かなくなった〉のが気になるところ。

6sの時点で〈ちょっと持ち辛くなった〉とは既に感じていて、「これは落としてしまう」と確信し〈裸族〉から脱してソフトケースを使い始めたのは側面形状がラウンド化したことが原因です。テーブルの上などに置くと持ち上げる時に一苦労することも。でも、極薄なソフトケースは雰囲気を損ねることもなかったし、滑らない材質はラウンドした側面でも容易に掴み上げることも可能になりました。うっかり地面に落としても本体は損傷しないので大変満足しておりました。

今度の7Plusになって、側面形状は変わらずラウンド、更にサイズアップ、ちょっとした傷でも気になるであろうジェットブラック、の三拍子揃ったとあってはやはりソフトケースは必須かと、本体到着前に購入して準備しておいたほど。しかし、これは失敗でした。ジェットブラックのツルツル表面と私が購入したソフトケースのツルツルな内面は相性最悪。密着した部分が水溜りのような模様を発生させてしまいます。これは内面に細かなドットを施したソフトケースを選択することで回避できることはわかりましたが、仮に装着してみて感じた不具合はやはり〈大きさからくる操作のし辛さ〉です。

これを解決するのはその存在は以前より知っていた〈背面リング〉でしょう。
中にはケースと一体になっているものもありますが、私の選択したものは美しいジェットブラックを〈裸〉に見せて、操作感だけ補えるものです。
取り付けて人差し指か中指を通しておけば不意の落下を防げますし、握りを工夫すれば右上の角にだって親指でタップ可能になるスグレモノ。

実はこれは私が購入した二個目のリング。今回はこの手のリングでは元祖らしい BUNKER RING にしました。前回、安価に吊られて他の物を購入したのは失敗だったかもしれません。使用して1ヶ月もしないうちに台座部分のプラスチックが割れてリングが取れてしまいました。元祖も廉価品も同じプラスチックなので、これが品質の差なのか自分の使用方法が原因なのかはわかりませんが廉価品は避けたほうが無難と判断しました。

理由は壊れたこと以外にもありまして、リングをスタンド代わり(縦向き時)にしたかったのに7Plusの重量に負けてリングが閉じてしまってまるで用を足さなかったこと(横向きでは使えた)。
imageその点では BUNKER RING はリング部分の開閉時の抵抗感も程よくあってスタンド使用もこなしてくれています。

今日、紹介したいのは【縦向きでスタンド使用するのにはちょっとした取付時のコツがある】ということ。

image開いた時のリングをiPhone本体の中心(または中心よりも上、しかし上にし過ぎると指掛けホールド時にホームボタンに親指が届かなくなるので注意)になるように取付けること。下寄りに取付けてしまうとバランスがとれなくなって立ちません。

取付時に意識するのはリングの回転軸ではなくて、リングを挟んでいる部分。ここをiPhone本体の中心に合わせて取付するといいです。

テーブンに平置きするときにも浮いたようになるので取り上げ易くなります。


記事の最後ですが、もうひとつサイドストーリーがありまして……

先週、壊れた最初のリングから新しい BUNKER RING に交換しようとした本当に矢先にiPhoneを落下させて液晶にヒビを入れました。そういうことが怖くてリングを付けようとしているのに取付前に落とすとはなんたる不幸、ではなく私の不注意ですね。
それで、液晶の修理依頼でAppleに7Plusを預けてるあいだ、家内がSEに交換する前に使っていた5sを代替に使っていましたが、薄くて軽いし取り扱いのし易さはiPhoneの中ではこの筐体が一番ですね。使い始めこそ画面の小ささに「もう古い機種には戻れない体になってしまった」と思ったものでしたが、最終的には携帯電話としての大きさのベストはこの大きさであるとさえ思いました。7Plusはちょうど1週間で帰ってきたんですが、液晶交換の料金で本体まるごと交換してもらって驚いています。対応がよくてApple様々なんだけど、これまでiPhoneを使い続けた私が思うには、5s以降の機種デザインは、ちょっと、やっぱり、アレですよ……。

冬眠知らず

no title【コンプリート】ネイチャーテクニカラーMONO ヤドクガエル ストラップxマグネット1  ★全16種カエルのカプセルトイを見つけると、ついつい買ってしまうワタシです。ワタシが贔屓にしているメーカーの奇譚クラブが出しているネイチャーテクニカラーシリーズの おさんぽカエル v2.0 7種ノーマルコンプセット 奇譚クラブ(KITAN☆CLUB)ガチャポン 携帯ストラップアクセサリーヤドクガエル ストラップxマグネット と、今度再販するらしい アマガエル マグネット×ストラップ はリアル志向のワタシには外せない逸品で、コンプリートせずにはいられませんでした。その一方、普段あまり手を出さないキャラっぽい造形ですが、たまたま一発でシークレットを引き当ててしまった おさんぽカエル 。 GEKO-LIGHTゲコライト 【レッドリスト】 フルコンプ【7個セット】ストラップ(ノーマル6種+シークレット1種)それからカエルガチャブーム?に便乗してるっぽい際物臭漂う ゲコライト のアマゾン編とレッドリスト編。
次々に投入する供給側のメーカーとそれに負けじと食指を伸ばす需要側のワタシも、まさに冬眠知らず。

久しぶりのカエル・フィギュア

【ノーマルコンプリート】ネイチャー テクニカラー 日本のカエル全7種*** ここ最近はノーマークだったカエルのフィギュア。近所のTSUTAYAの店先にあったガチャにて発見。
『ネイチャー テクニカラー 日本のカエル』普通にガチャで買うと一個¥300-。
 シークレットを含めると全8種だそうな。これもフルコンプさせたいところだ。

iPhone3Gが立った

車内で iPhone3G をカーステに接続して楽しんでいるのですが、これがまったくもって便利です!。チューナーやCDを聴いているときではなく iPhone3G から音楽再生をしている場合に限られますが、iPhoneに着信があると音楽はフェードアウト。通話が終わればフェードイン。とカーステの消音操作が必要ないのです。それまでは車内に音楽があってもなくても気にしなかったのに、近頃は音楽を聴くというより新しいものを使う事そのものにすっかりご満悦の筆者です。
それでもただ iPhone3G をダッシュボードに投げるようにベタ置きでは、ちょっとした操作や着信が誰からなのかとかの画面の確認ができません。できることなら常にこちらを向いた状態にしておきたいと感じます。
RockridgeSound iClooly for iPhone 3G [iphone3G] そこで新たに入手したのは RockridgeSound iClooly for iPhone 3G  です。(形状がほとんど同じで紛らわしい iPod Touch 用があるので注意すべし)iPhone3G を装着した姿はまるで iMac 。ホルダー部分はクルリと回転する機構になっているので普段は縦向、動画再生時などは横向にすることも可能。
これを揺れる車内で使うのに適した固定方法を考えますが、こういうときには金属部が露出しているところが多い旧車である事が強みになります。
ゴム底底んとこの磁石 以前設置したETC本体に引き続き磁石(ネオジム φ31mm × φ15mm ×2mm 吸着力5kg)を iCloooly の底に接着し、横滑りと相手側の傷防止のため粘着付きゴムシートをマグネット面に貼りました。これでダッシュの上で自立すれば…というのは残念ながら叶いませんでした。ダッシュには結構厚いマットが敷いてあるためです。いくら強力な磁石とはいえ金属に密着しないと吸着力5kgの性能はフルに発揮できません。もっと大きな吸着力を求めると磁石の厚みが増すので、見た目のスマートさとどちらを重視すべきか悩むところです。
ドアポケットに設置決定位置ベースにクリップ 今回は iClooly のデザインバランスはできるだけ崩したくないので、操作性と安定性を考慮してなおかつ簡単な方法となると、ドアポケットのわずかなテーブル部か… または、クラッシュパッドの折り返しに金属クリップなどを介しての設置。という結論に達しました。
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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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