本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

カジカガエルの脱皮

*あらかじめ御連絡。リアルなカエルの動画掲載につきカエルの苦手は方はご注意を。

カエルは脱皮します。クチを盛んにアムアムと開けたり閉じたりをしだしたら脱皮が始まります。しかし脱いだ皮の行く末までは判りませんでした。カエルの皮は蛇のような乾いた状態で残ったりはしません。以前には脱いだ皮が飼育瓶の内壁に脚のかたちをしっかり残したまま張り付いていた事はありますが、それはふやけたオブラートのような感じでした。
今回カジカガエルがしきりに後ろ脚で背中を掻いていたので注意深く見てみると左肩に脱ぎかけの皮が見えました。これを iPhone3GS で可能になった「録画〜トリミング〜ダイレクトに YouTube へのアップロード」を試してみました。縦画像なのはご愛嬌。タイトルはそのまんま「カジカガエルの脱皮」です。
今回ワタシは初めて知ったのですがカエルって脱いだ皮は食べてしまうんですね。動画で左肩に集めた皮の塊がチュルンと飲み込まれていく(再生開始0:40〜0:55くらい)をご覧下さい。以下にも直に貼付けておきます。

 

飼育瓶のレイアウト変更

レイアウト変更 カエルのおうちの掃除のついでにレイアウトをちょっと変更。
 本当ならばカエルのストレスを避けるためにあまりいじらない方がいいのでしょうが、どうしても底のほうにゴミが堆積してしまっているのが気になってしまって。
 それと最近、ヌマエビの姿を見ていません。どうしたものか…。
 まずはカエルにはしばし瓶から離れてもらって、石やポンプなど全てを取り出して瓶を清掃。
 予想どおりですがヌマエビはいませんでした。
 人知れず天に召されたようです。(-人-)ナムー

水の汚れを強力分解! 水作 交換用 バイオろ材 以下変更内容。
・ポンプの 交換用バイオ濾過材 を交換。(交換サイクルは約2ヶ月とのことですのでちょっと遅れました。)
・ポンプの電源コードは 吸盤 でスッキリとまとめてスマートに。
・水草も新しいものを追加。種類の名前は…失念しました。
チューブを外さず固定できます水作チューブピタッとS・ヌマエビも新たに2匹買ってきました。
・川砂を入れることに。石の陰などを無くし底を平坦にしてヌマエビが迷い込まないように。(それがエビ蒸発の理由ではないのかも知れ ませんが)また、カエルのエサ場として機能させるための陸をつくるのも理由のひとつです。
・ガラスのおはじき(戦前のもの) を陸表面に撒きました。カエルがエサ捕獲中に砂を誤飲しないようにするためです。
・カエルの隠れ場所にもなる流木を設置。材質はローズウッドにしました。防虫効果もあるといわれている素材ですから湿気のある瓶内でもカビたりしないハズ。

エキゾテラ サングロー デイライトランプ 60W 1コ入★税込3150円以上で送料無料★エレンセード それから当初から設置していたのですが、飼育設備の照明部分を紹介します。

 使用シェードは戦時中の灯火管制でも使われた「ニューム製笠(エレンセード)参考文献:電氣經濟讀本(昭和十四年刊行)」に サングロー デイライトランプ 60W を装着。クリップ部を民具である「糸巻」(生糸を生産していたところなら必需品で「糸繰」と組み合わせて使う)に挟み込み電燈スタンドのようにしました。
 照明を設置しているのは、薄暗い室内環境でもカエルにメリハリのある生活リズムを送ってもらうのと水草に光合成をしてもらうためです。

カエルなに思う  瓶の名前が地球瓶ですからこの飼育環境がミニマムに地球を再現することがワタシの目標です。
 このまま無事にカエル達が越冬してくれることを願ってやみません。

カエル飼育のサポート

調子がよければどんどん増える!アマゾン・フロッグピット浮草の決定版!!アマゾン・フロッグピットSヤマトヌマエビ 1匹 先日引越しをさせたカエルの飼育瓶に水草の アマゾン・フロッグ ピット ヌマエビ 5匹を同居させてみました。水草には富栄養化した水質の浄化、ヌマエビには溺れてしまったコオロギを処理してもらおうかと目論みましたが効果のほどはどう でしょ。
国際カエル年ステッカーカエル

 それから、上野動物園に行ったという友人のお子様2歳から「国際カエル年」ステッ カーをいただきました。
 『まお君ありがとー』。

 それからそれから、普段コオロギを通信購入している ワイルドスカイ のご主人が執筆したという書籍を注文していたのが届きました。これを読んでもっと勉強してカエルの居心地のいい空間を作らねば。

 この ようにいろんなサポート、応援があってカエル飼育が成り立つのですね。これが飼育ではなくて環境保全という大きなサポートでカエルはもちろん、全ての生け とし生けるものが守られれば理想的だと思うのです。

新しい仲間

育ててみたい!美しい多肉植物一度限りの入荷?多肉植物コノフィツム・リトープス6cmスリットポット400円均一  古道具の販売活動の名前が Sabo-ten(さぼてん)と決まったからではないのですが、トゲの無いサボテンを買ってきました。などと無理矢理自分自身の事情と関連づけてみましたが、大雑把でも正確に言うとにこれは多肉植物という種類の植物です。実はおなじみのサボテンとて多肉植物のひとつに過ぎません。が、一般にはトゲの有無でサボテンと多肉植物と区別していることが多いようです。
 以前実家ではシャコバサボテンなどの多肉植物、ローズマリーやらバジルやらハーブの類いを育てていました。全て鉢植えだったわりには結構育ちが良かったのですが、今の住まいに移ってからは何故かうまく育たなくてしばらくガーデニングは休んでいました。近頃はこの趣味も復活したくなって時々グリーンショップを覗いたりもするのですが、やはりコロンツルンとしてる多肉植物に心惹かれます。
多肉植物3つサボテンと多肉植物を楽しむ本 手前の「帝玉」がお気入りの多肉植物なのですが、そう滅多にグリーンショップの店頭に並びません。仮にあったとしてもこのように小ぶりで肉感の寂しいものばかり。今回はちゃんと育成方法を勉強してこれを立派に育ててみようと思います。   

カエルの引越し

地球瓶 だいぶ涼しくなったのでカジカガエルの引越しをしました。というのも今年から山に帰さず越冬に挑戦。責任重大です。
 カエル君に感じてもらえるかはわかりませんが、今度は人の温もりのあるリビングに移動します。ケージは煎餅屋や駄菓子屋で今でもお目にかかれるところもあると思う「通称:地球瓶」を選択。前回の蠅帳と同じくこれも古道具です。わざわざ古道具を使うのは苦労もあるのですが、これは自分に課した縛りのようなものです。その分うまくいった時の喜びは大きいのです。
水作 スペースパワーフィット専用バイオ カートリッジ★熱帯魚用・水中フィルター★水作スペースパワーフィットS【1011ペット】【1013ペット】 第一の問題はカエル飼育には必須なきれいな水の確保。前回のトイレの給水タンクでの新鮮な水の供給に代わるべく、熱帯魚用・水中フィルター専用バイオカートリッジを使ってみる事にします。このフィルターは水深の浅いカメ飼育などにはヨコ置きすることで対応できるところが購入のポイントでした。
 第二の問題は瓶の形状に起因すること。ラウンドなので、角形の水槽への設置を想定したフィルターが固定できないことです。固定用の吸盤が瓶の内側に届かないのです。固定しないとプカプカと浮かんでしまいます。この問題をクリアしないと地球瓶と買ったきたフィルターとの組み合わせで使う事ができません。彼女にも考えてもらってアイディアを頂戴したのは、アクリルの薄いシートにフィルターを貼付け、瓶の中ではシートを石の重みで固定するというもの。ナイス!おかげでうまくいきました。謝々。
隠れるカエル見つかるカエル カジカガエル(彼女はカッちゃんと呼んでいる)は新しい環境で早速隠れ場所を見つけたようです。このあと試し鳴きなのか短く「クエー・クエー」と鳴きました。気に入ったのかな?
 





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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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