本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

燃料漏れ対策

IMG_0011もういつから始まったのか忘れてしまいましたが、エクスプレスは燃料を満タンにするとどこからかお漏らししてしまっていました。燃料を消費すると症状は収まるので、タンク上面付近に不具合があるのが予想されます。

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室内側から燃料ポンプなのかゲージなのかわかりませんがそこにアクセスする蓋を開けて覗いてみるとホースが2本見えます。見える部分では不具合はなさそうなのでホースの行き着く先で外れているか裂けているかしてるのかもしれません。そこで整備工場でリフトアップし、タンクの取付ボルトを外して傾けられるようにして、ホースを点検できる状態にしてもらいました。ちなみにタンクを完全に外そうとするとサイドブレーキのワイヤーまで外すハメになるので楽な方法から試します。それに燃料が残っているとその分の重量が作業の負担になるので燃料残量のワーニングランプが点灯するほどには減らしてあります。

室内側の穴から覗きますと、燃料ポンプなのかゲージ?からタンク上面に繋がるホースが外れておりました(ちなみにウチのエクスプレスはエンジンルームに国産の燃料ポンプが別に付いています)。ホースを付け直して解決したと思い、帰り道すがら燃料満タンにして家路に着くとやはり漏れました。どうやら接続し直したホースとは別の要因だったようです。

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Webサイト上でパーツリストの図解を見つけたので調べてみますと、見えにくいもののホースが繋がる箇所があるように見えます。別の見やすい画像を探すとやっと合点がいった感じです。そこは室内側の穴からでは見えないし手が届かない位置、そしてちゃんとタンク上面です。

再度、燃料を減らす期間を経た時には車検の時期。その過程でリフトアップ、タンク取付を緩めて、裂けていたホースを修理していただきました。どうやらタンク側に対しホースが細くて裂けてしまっていたそう。新車当時はどうだったか不明ですが、異形アダプタを介して無理のないように接続してくれました。

長年の懸念が解消されてひと安心です。

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1969
Austin
Mini Countryman
Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。乗っている時間よりも修理やカスタムしている時間のほうが圧倒的に長い。2018年秋に車体色をアイランドブルーからマルーンに変えました。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

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2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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