本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

実用レアパーツ(vol.1+)

以前の紹介記事では装着状態を載せてなかったので改めて60年代当時の社外品、「Mini-Vent」を紹介します。
透明アクリル板にドアに引っ掛けるためのメッキステーが二箇所付いているもので、板をスイングさせてスライド窓を開けた時の走行風をシャットアウトしたり逆に取り込んだりできるものです。
このアイテムが性能をフルに発揮するのは夏ですが、来週から気温20℃に達することもあるとの予報ですので装着しておくことにしました。
IMG_0450雨を避けながら窓は開けておきたい場合。
IMG_0452真夏などに積極的に風を車内に取り込みたい場合。

IMG_0453と、三角窓の利便性をスライド窓で実現できます。過去にはアクリル板がクリアとブロンズ色の2種類のリプロ品もあってそれを使っていた時もありましたが、ステーのメッキが薄いのかサビが出て剥がれてしまいました。本製品のような60年代のメッキ品がサビないわけではありませんが、膜が厚くて初期のサビなら磨くだけですぐ落ちてくれる印象です。ビンテージの良さは古いからだけでなく実はクオリティも高いのです。

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1969
Austin
Mini Countryman
Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。乗っている時間よりも修理やカスタムしている時間のほうが圧倒的に長い。2018年秋に車体色をアイランドブルーからマルーンに変えました。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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