本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

車内音楽事情(5)

カントリーマンにカーステレオと BOSE のスピーカーシステム 501Z を載せたのはもう10年も前のことです。今期レストアであれをそのまま元に戻すことはしませんでした。確かにエンジン音に負けじといい音を響かせていたと思いますが、存在は目立たず、車内スペースは極力減らさず、といった方向性を今に求めると当時よりもスバラシイ製品があるのです。ワタシのチョイスは、

GoDuo bluetooth スピーカー 分離 ワイヤレススピーカー左右 独立 4.2 防水 (IPX5級) マグネットで合体&分離 スピーカーフォン機能 ・ サブウーファー ・ AUX入力端子内蔵 音声案内機能 最大18時間再生 ハンズフリー通話 強化された低音 耐候性 ブラックケース付き (スモーク色)

スマートフォンに入っている曲、音楽のサブスクリプションサービスアプリ、インターネットラジオ、それらの音をBluetooth経由で鳴らせる簡便さが一番のメリット。音質だって小さいわりには良く鳴ってくれます。それにありがたいのはスピーカーの設置に穴空けもブラケット追加もいらず、マグネットで車内にくっついてくれることで旧車にはうってつけです。
F923B984-1052-4E0D-8C3C-4E4A0721CC93簡単にメーター前にちょっと置くだけにしたり、

6C0A0365-0372-4230-A00D-C65E421246DE金属部分が露出していなくてもクラッシュパッドの薄皮1枚分程度なら吊り下げ状態にもできます。

37A64328-CFD6-4E08-85CB-734F52DA608E音源たるスマホのホルダーはウッドパネルの蓋を開けたところに、吸盤で取り付けるタイプを付けました。

IMG_0439ナビとしても自分にとっては必要十分です。これなら旧車の雰囲気を損なわず便利に楽しくドライブできることでしょう。


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1969
Austin
Mini Countryman
Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。乗っている時間よりも修理やカスタムしている時間のほうが圧倒的に長い。2018年秋に車体色をアイランドブルーからマルーンに変えました。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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