本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

I’m home.

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期間にして3年ちょっと。ようやくカントリーマンが大掛かりな板金塗装を経て、セルフ作業による保守部品の再装着、ショップによる車検の再取得を終え我が家まで帰ってきました。
台風24号が接近してきているので預けてあったショップのヤードから引き上げて来られたのでひと安心です。
久しぶりにハンドルを握ったので初めのうちは違和感こそありましたが、ほんの数百メートル走ったらすぐに以前の感覚が蘇りました。
それでもすでにいくつかの不具合は感じていて、乗りながら少しずつ対応していくことになりそうです。

すぐ思いつくところとして、
  • エキゾーストパイプの割れと思われる排気漏れは室内でも感じてしまうので長距離走行となると中毒になりそう
  • フロントショックのブッシュ劣化とステアリングラックのガタつきからゴツゴツと異音がします
  • スロットルが安定しないのでキャブレターもオーバーホールが必要っぽい
  • ラジエターのネックからの冷却水漏れ

まだ予定していて取付していないパーツも多数あります。
  • 木枠
  • インテリアトリム
  • ルーフライニング
  • フロアカーペット
  • Rokee社製ウッドパネル
  • ETC本体
  • カーステレオ一式
今日からカントリーマンは我が家の空けておいた屋内保管のためのスペースに鎮座させたので、これからはちょっとづつあせらずゆっくりやっていこうと思います。
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試行錯誤のうえ、本来の英国ライセンスプレートは元の場所に戻しましたが、左右のライセンスランプは不要なので省きました。やはり当時の登録地と登録年を示すこの英国ライセンスプレートはウチのカントリーマン独自ののアイデンティティなので外せません。
車種としてのカントリーマンのアイデンティティと言えば「木枠」でこれは重要な存在。保護塗装の定期的なメンテは大変ですが、なるべく早めに装置させてあげたいですね。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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