本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

灯火類配線

基本的に外してあったランプ類を元に戻すだけなので何の問題も発生しないはずなのですが、3日にも渡り混迷しました。リアのライセンスナンバープレートの移設により2つあったライセンスランプを1つにしたのでリアにあった配線は、+と-のコードが一本づつ余ることになります。
これがつい先日に外したばかりならば間違うこともなかったのかもしれませんが、なにせ三年前のこと。どれがどれやら。
『配線コードは色分けしてあるので間違うはずないでしょ?』
全くその通りです。ただし「色が判別できれば」ですけれど。
ミニの配線コードの色分けには何パターンもあるのですが、それよりも大まかに2パターンに分けられる違いがあります。
被覆の違いによる「ビニールと布」のパターンです。
古い車輌で注意すべきは、布被覆が劣化などで無くなってしまうと内側のビニールだけになってしまうことです。ビニール被覆そのものが残っていればショートの危険はありませんが、この布の下のビニールの色が「黒」なので、アースと間違えて取り扱わないようにしましょう。
ワタシはこの黒く見えたコード(本当は+である布被覆のRコード)を間違えてアースに流してしまいました。
この状態でライトスイッチをONにしますと、ショートしてエンジンルーム、ウォッシャータンクの上あたりにあるラインヒューズが切れます。この間違いに気づくのが遅れて菅ヒューズを取り替えては飛ばしの繰り返しで3本は飛ばしました。

今日はその不具合を解決させたので、車検対応接続は残るはアース不良のリバースランプを残すのみとなりました。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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