本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

電力の見える化

家の電気使用量を可視化して節電に役立てようという動きが一時期ありました。我が家もスマートメーターは導入していますけど、そう言えばしばらくモニターしてないです。見えるようになると最初のうちは気をつけていたのですけど、そもそも必要だから使うわけで、なかなか節約には結びつかないようで。
ワタシはどちらかと言うと家の電気よりも車の電気のほうが気になります。これまで何度バッテリー上がりを経験したことか。原因はチョイ乗りが多くて発電量よりも使用量のほうが多いため。そしてウチの車はどれも電圧計が無い。
じゃあ、メーター付ければいいんですけど、ダッシュボードに穴?。メーターポッド設置?。正直面倒クサいです。
そこで便利なのが、スマホのアプリでバッテリー容量を確認できるアイテムです。



これが本当に必要なのはカントリーマンのほうですが、使用感を確かめるためにまずはアバルトに着けてみました。




IMG_0170
Bluetooth接続できるのは1つのユニットで1つの端末だけですが、1つの端末で複数のユニットは登録可能です。ガレージでメインの車に乗りながらでもサブの車たちの電圧をサッと確認することが可能になるわけです。
操作方法は、BluetoothをONの状態でアプリを立ち上げ、通信圏内なら現時点での容量割合、電圧、バッテリー温度が表示されます。グラフ(容量割合のみ)を見るとどうやらアプリを接続してない時にも内部メモリが働いて電圧を計測してくれているようです。
こうしてグラフとして見てみるとなんでも無い時、乗ってない時、走っていない時にも電圧の上下があることが判ります。ウチのは場合、容量が80%を切ることはなかったので保管場所、乗り方など特に気をつけることは今のところなさそうです。
要充電状態になるとアプリの通知で(Bluetooth通信圏内にいれば)知らせてくれるらしいので、真価は普段あまり乗らない車への装着で発揮されることでしょう。
アナログな旧車こそ必要っぽいデジタルなアイテムの紹介でした。新しい技術なんてわけわからん、と毛嫌いせずにハッピーな旧車ライフを送りましょう。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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