本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

手始めに

62F99CE1-3021-4DCD-97AF-03A4E2F1AB314C69CDFB-5DD6-4966-A853-348F88FC33FF購入早々、ちょっとしたドレスアップを施しましたが、予め断っておくと目新しいことではありません。先人に習ったド定番の数々です。

・「アセットコルサ(スタイル)グリル ロゴ無」装着
・Wリバースランプ化(右テール国外モデル化)
・24連LEDリアフォグ装着(球切れ警告キャンセラーとしてメタルクラッド25Ω×2追加)
・フロントライセンスプレート上方微移動
・「esseesse」 リアバッジ新調
・リアライセンスプレート取付ブランク新調
・純正オーディオ Bluetooh外部入力システム追加
9B997FF9-7BFC-45A4-8C27-FAC7AE57271B・ブーストメーター移設

とりあえずこんなもんでしょ。 あと、
・曇っていた「ヘッドライト 」新調
も、仕方なくしましたけど紫外線で劣化するってどうなんでしょ。磨きでショップに預けるよりも新品パーツ入手のほうが安いうちはまだいいけど。ガラスだったらそんな心配もいらないのにねぇ。

いろいろやってみたけど、ドレスアップっていうより改善でしたね。 
<ちょっとした解説>

・「アセットコルサ(スタイル)グリル ロゴ無」
ロゴ有りだとデカデカと白く「ABARTH」の文字がある。将来的にはインタークーラーを新調したいのでそれが見えるようにしたい故の選択。簡素なプレスで抜かれただけの鉄板のクセにいいお値段する。クオリティも選択するショップによって違うのかもしれませんが、ウチのはプレス時のバリが表側にあって研磨修正、再塗装するのが手間だった。元の樹脂グリルを外すとボディ同色のフォグランプ取付部が目立ってしまうようになるのでそこもツヤ消しの黒でペイントしました。

・Wリバースランプ化(右テール国外モデル化)
パンダもそうでしたが、リアコンビランプの一部が左右非対称で片方がリバースランプ、もう片方はリアフォグランプなのがデフォルト。これを変えたい方のランプを日本とは反対の左ハンドル用にすることで左右対称になる。購入はeBayで。しかしヨーロッパはそんなにリアフォグ標準装備するほど必要なのか。日本では1年に一度出番があるかどうかじゃない?。でも天候に関係なく点けっ放しの人居るよね。あれ眩しいので勘弁してほしい。

FullSizeRender・24連LEDリアフォグ装着(球切れ警告キャンセラーとしてメタルクラッド25Ω×2追加)
出番ないと言いつつ、あるべき装備を減らすのもいかんでしょ。取付場所はリアデフューザーの中に忍ばせるので球切れの恐れのある電球タイプというわけにもいかずLED化。近頃はF1風の逆三角形の商品が流行っているようなのでそれはあえて選択しなかった。ただ配線して固定するだけで済めば楽なのだけど、メーターの球切れ警告灯が点灯してしまうので抵抗を追加しないといけない。抵抗はハンダゴテ並みに熱くなるので取付場所はスペアタイヤ収納部下とマフラーの間のアルミ遮熱板。1個では抵抗値が足りず2個使用になってしまったので初めから50Ω1個を選べばよかったのかも。

・フロントライセンスプレート上方微移動
インタークーラーをフロントに装着すれば必要となる作業を先にやっておきました。出っ歯のような顔つきの改善にもなるかと思いきやその効果は薄かった。

・「esseesse」 リアバッジ新調
契約の時はなんともなかったバッジが納車の時には一部欠けていた。クレームを出せばどうにかなっただろうけど、手間と時間が面倒なので自費で。これもeBay購入。

・リアライセンスプレート取付ブランク新調
純正は軟質プラスチックだけどちょっと硬め。タッチアップでボディ同色にしてみたら経年劣化でボディとの隙間ができてしまっているような気がしたので、汎用のゴム製、本来とは用途が違うけど「差込バンパー」と呼ばれるものに変えてみました。色は元の黒に逆戻り。ホクロとして一度気になってしまうと塗りたくもなるけれど、塗る手間と効果を先に知ってしまったので、もう黒のままでもいいかなという感じ。

・純正オーディオ Bluetooh外部入力システム追加
CDチェンジャーとして認識させるタイプ。しかしBluetooh接続の安定性と利便性はイマイチ。どうせ充電も必要なんだし端子を延長させてUSB接続する形にしようと思う。

IMG_0268・ブーストメーター移設
それほど邪魔でもなかったけど、左よりも右のほうが自然でしょ。元の穴の上にはラバー製でただ挟むだけのスマホホルダーを付けて何事も無かったかのように。商品の元の色は黒×オレンジだったけど、黒×赤に変えてアバルトのステッカーで純正風にしました。

・曇っていた「ヘッドライト 」新調
これもeBay購入で、ディーラーいらず。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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