本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

旧車ではありませんが

1D1D95E3-D9C9-4BF4-B9C2-1AF5E1108AE6先日、2010年式の ABARTH 500 を買いました。本ブログにて「旧車生活」と銘打って絶版車ばかり乗ってきたワタシですが、今回はマイナーチェンジして型式ABA-312141からABA-31214Tに、車名が595になっただけのほぼ現行車、たった8年落ちで旧車だとはさすがに言えません。 旧車をクラシックカーと解釈するならば、日本クラシックカー協会の主催するレースイベントのエントリー条件を参考にしてみますと現時点では「1975年まで」の車両を指すようです。他の団体の主催するミーティング系イベントなどでは「1980年まで」とすることもあるようです。逆算するとあと30年は熟成が必要なようですね。そんなわけで旧車に至るまでの「熟成」の過程を綴っていこうかと思う次第でございます(無理矢理だな)。
7421A3E3-6415-43D6-92BB-04854F1D3910荷物はあまり積めない。ドア2枚で後部座席に乗りづらい。燃費はせいぜい11km/L。乗り心地はゴツゴツと硬い。初代チンクチェントとは似てるようでやっぱり似てない。フロントエンジン前輪駆動。500ccどころか1400cc。
だけど、乗るとメチャクチャ楽しい。レコルトモンツァ4本出しマフラーの音がイカす。フロントマスクはそうでもないけど、リアスタイルのほうは初代チンクチェントっぽくポッテリとしててかなり好み。
車は現代では必要不可欠な移動手段で安く維持できるに越したことはないけど、乗る楽しみそのものは決して忘れたくはないワタシなりの選択。

余談だけど、BMWミニもそろそろ目の敵にするのはやめてそろそろ乗ってみてもいいかと思っていたけど、比べればこっちのほうがメーター周りの出来がシンプルでいい。あっちはセンターメーターがやたらデカくて体重計みたいで醜悪なんだもの。走れば面白くても内装でテンション下がったら元も子もないよね。

アバルトはメインは妻使用だけど、自分がカッ飛びたい時、エアコンで涼みたい時にはよろしくね。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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