本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

小ちゃくなった

画像1夜も明けきらない早朝に路上でのバッテリー上がりのトラブルを経て、カントリーマンでは久しぶりのバッテリー交換をしました。メンテナンスフリーのドライバッテリーで小型な Deka ETX-9スポーツ/レース用軽量バッテリー です。設置は横倒しでもOK。元からあるトレーももう必要ないだろう。しかしホント小さい。充電器がオリジナルのダイナモだったころ別ブランドのドライバッテリーを使ったこともあったけどそれよりも小さい。この大きさなら稼動させていないボルテージレギュレーターの場所を利用してエンジンルーム内に収まるんではないだろか?そうすることでもしもアーシング施工する場合に線の取り回しが楽になりそうである…と妄想してみる。
バッテリーに同封してあった説明書には気になる文章があった。『1回エンジンを始動させると消費した電力を取り戻すのに30分以上は車を走行させる必要があります。』と。バッテリー上がりの原因はバッテリーそのものの寿命もあったかもしれないが、ここ最近のカントリーマンはチョイ乗りばかりで充電が足りなかったのが一番の原因だというのは否めない。

画像1バッテリー交換から三週間、電圧を測ってみると"12.01V"。説明書によると充電状態は25%ということである。やはり今の使用状況のままでは再びバッテリーを上げてしまいそうである。正しく使えば7年以上は保つらしいからバッテリーを使い捨てにしないためにも 専用充電器 ぐらいは確保しておいてもよさそうだ。と早速取り寄せた。

画像1バッテリーが小型なら充電器も小型。ワンタッチコネクター付きのケーブルが付属しているのでバッテリー側に常時付けておくと充電の度にリアシートを持ち上げる必要が無くなるので便利。電圧の測定もコネクターからできるのもいい。

画像1画像11時間半ほどでグリーンのランプが点灯して満充電の13Vになった。携帯電話の充電よりも早いかも。これで一安心である。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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