本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

またオルタネーター?

 ルノー・エクスプレスのトラブルです。

IMG_1148 異変に気がついたのは
エクスプレスの飼い主である妻。エンジン始動させてもインパネの充電警告灯が点灯したままで、空ぶかしや走行しだすなどしてエンジン回転があがると消灯する。のだと。…って、書き出しは過去のフィアット・パンダの時とおンなじパターン(^_^;)
 幸いその時と違うのはエクスプレスが一旦エンジンがかかってさえしまえば、発電無しでも走れてしまうディーゼルエンジンであること。セルモーターとグローのための電気が残っている限りは入院まで猶予があります。
 症状が確認できたのは年の瀬も年の瀬の昨年の12/28。入院させても工場がお休みになってしまうのので、年が明けて昨日まで騙し騙し走らせておりました。最初のうちはエンジン回転が高くなると消えていた警告灯も、もう消えなくなったのでここらで潮時か。昨日、工場に預けてきました。
 パンダの時のように、オルタネーターのリビルト品になるか、ブラシやレギュレーターだけの交換で済むかは、工場からの回答待ちであります。(純正ASSY交換は最終手段にしたい。だってお高いんでしょう?)
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1/29にようやく退院してきました。今回のトラブルはいつもお世話になっている工場の社長さんがいろいろ工夫して直してくれた。
オルタネーターの患部はスリップリングとやらで、これが剥けていたらしい。Valeo製オルタはブラシが固くてリングをいじめてしまうそうだ。しかし今やASSY交換が当たり前となっていて、細かな部品ごとのパーツなどは手配しようがないらしく、回転軸とリングとブラシを加工新造していただいた。ベアリングは新造部分に合わせて交換となった。
今回の修理代
オルタネーター脱着修理工賃 ……………………… ¥7,350-
オルタネーターOH ……………………… ¥30,450-

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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