本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

いざ行かん

ミニデイのチケット 11/1開催の17th Japan MINIDAY in Hamanako の前売り券とエントリーしたクラブサイトの通行証が届きました。
 前々回、前回と個人としてフリマ参加してきましたが、今回は初のクラブとしての団体での参加です。 といってもSabotage-soupが遂にクラブとして始動したわけではなくて、本ブログを通じてお近づきになれた方々との合同企画というかたちとなります。
 でもそれだけではもったいないと思いまして、機関誌というか会報というか何といったら相応しいのか判りませんが、カントリーマン&トラヴェラーにネタを絞った同人誌のようなものも合同で制作いたしました。これがワタシがブログの更新そっちのけで取り組んできた企画。夏の305終焉直後から着手しはじめて、本日印刷所から完成品が送られてきました。一時は未完になりそうな気配もありましたが、これで現実のものになったので晴れて発表となりました。
かふう50部 タイトルは「かふう」。ミニサイズなA6判フルカラー20頁という体裁です。
 今回の記事の特集としまして、日本でカントリーマン&トラヴェラーの木枠と永くつきあう方法はなんだろうかとあーだこーだ書かせていただきました。他には寄稿していただいたコラムと漫画を少々。
 これを¥100-にて販売いたします。無料配布じゃないんかい!とツッコまれそうですが、チラシのように読み捨てられたくはなかったので、あえて有料にいたします。ワタシどもの趣味にご賛同いただけましたらどうぞお買い求めくださいませ。

 それとフリマも人数分パワーアップします。ワタシは相変わらず懲りずに古道具屋「Sabo-店」として開店いたします。毎度毎度ですがもちろんオールド・ストーヴ持参いたします。

 そしてワタシが日々探求し続けている木枠用の塗料ですが、数社よりパンフや資料を複数部お預かりしましたので、こちらは必要とされている方々に無料配布させていただきます。

 諸々あわせまして当日はよろしくお願い致します。

img_1199.JPGimg_1306.JPG それから私事から離れて当日に楽しみにしているのが、昨年MINIVANが販売されて好評だったパフパフシリーズ第二弾「パフパフカントリーマン 3色(予価¥3200)」前回のパフパフは入手を逃したので、今度こそフリマの展開準備は後回しにしてでも買いにいきますよ。

 イベントでしかお会いできない方々、常連さんも新参さんも、特に道中長い方は無理せずご無事に現地でお会いできるのを楽しみにしております。 

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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