本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

九月のユーザー車検

今回も休みをとって FIAT Panda のユーザー車検です。先月のカントリーマンの時の手順がまだ頭に残っているのでスムーズにできるでしょう。2年に一度の車検ですがウチは同じ年の8月と9月にそれぞれ連続で行うサイクルになっています。

と、その前に事前に整備したところがあります。
ブレーキの点検とオーバーホールを主目的に主治医に預けたところ、ウォーターポンプ不良による冷却水の減少やエンジンからのオイル漏れ箇所の発覚が見つかったので追加整備をお願いしました。

今回の部品代と整備代
リアホイールシリンダーASSY(×2) ……………………… ¥9,450-
ブレーキフルード ……………………… ¥1,470-
ウォーターポンプASSY ……………………… ¥21,000-
カムシャフトオイルシール ……………………… ¥1,785-
ロングライフクーラント ……………………… ¥1,050-
工賃 ……………………… ¥30,975-
 
ユーザー車検の予約は 自動車検査インターネット予約システム にて済ませて、検査当日を迎えた。
今回はあらかじめ予備車検場で光軸検査を済ませました。それにしてもパンダのライトはどうも指向性がいまいちなようで、毎回毎回担当さんに「レンズカット悪いねぇ」と言われます。

そしていざ本検査と陸運で書類を揃えようとすると、印鑑を持ってきていないことに気づいた。窓口でそのことについて尋ねると所有者本人の申請では自署なので無くても構わないそうです。あぁよかった。

それではいつもの栃木県陸運の5番検査ラインに並びます。今日はちょっと混雑してたかな。

・サイドスリップ検査 
・スピードメーター検査 
・光軸検査 
・排ガス検査(カントリーマンの車検時にポカしたのを受けて、測定機の車種選択ボタンを再度観察。「A」(新基準4サイクル)。「B」は特殊。「C」(旧基準4サイクル)。「D」と「E」は二輪車用でした。ウチの場合だと「S50年排ガス規制」以後の年式のパンダは「A」で、以前の年式のカントリーマンは「C」というわけ。

と、ここまでの検査結果を検査用紙に印字。

・ブレーキ検査(駐車レバーは一度目は「×」、二度目は意識してギュッと利かせて「○」に。あとでもうすこしタイトに調整しよう。)
・下回りの検査

検査はここまで。今日はストレートに合格です。残りの検査結果を検査用紙に印字する。時間も予約していたラウンド1(9:00〜10:15)内に間に合い、無事に新しい車検証が交付された。

今回は前回と比べ諸費用に変化があります。
自賠責保険料が平成20年4月に改定され値下げされています。
継続検査手数料が平成20年1月に名目と納付先が変更となったのに伴い実質値上げされています。

今回の諸費用 
自賠責保険 24ヶ月 ……………………… ¥22,470-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
重量税印紙(有効期限2年、車両重量〜1t) ……………………… ¥25,200-
予備車検(光軸)調整工賃 ……………………… ¥2.500-

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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