本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

自動車保険更新 2009

2007年のカントリーマンの復活(完全復活ではないのですが、公道復帰という点で)に際して、並行輸入の旧車でも車両保険に加入できるのかで悪戦苦闘したのも今はなつかしい。(その時の悪戦苦闘の顛末はよろしければ 過去の記事 でご一読ください)
さて今年はその肝心の車両保険の「車両協定保険価額」はどうなったかというと…。
担当の保険屋さんからの電話連絡によれば、昨年の¥195万から¥10万下回る¥185万でいかがでしょうかとのこと。一年で¥10万づつ下がるのがデフォルトのようです。しかしそこは今年も交渉して¥5万ダウンの¥190万に設定していただきました。

車名     オ−スチン
型式     不明
初度登録     平成9年3月
用途車種     自家用小型乗用車
登録番号(ナンバー)     5・7ナンバー(軽以外)
保険の種類     個人用自動車保険 ONE-Step
保険料      ¥55,320-

担保種目保険金額/特約条項等
賠償対人賠償1名につき無制限
料率クラス4
対物賠償1事故につき無制限
料率クラス4
傷害搭乗者傷害1名につき死亡・後遺障害1,000万円
1名につき医療保険金部位・症状別定額払
料率クラス5
人身傷害1名につき5,000万円
無保険車傷害特約1名につき無制限
自損事故傷害特約1名につき人身傷害で補償されます
車両
車対車+A190万円
料率クラス4
免責金額1回目 0万円 / 2回目以降 10万円
事故付随費用担保特約1名1事故につき
身の回り品担保特約1事故につき
ファミリー傷害特約なし
原付特約なし

その他特約条項/割増引運転者年齢条件特約(35歳以上担保)、運転者本人・配偶者限定特約、対物全損時修理差額費用特約、人身交通乗用具危険特約、人身犯罪被害事故特約、搭乗者傷害特約(部位・症状別定額払)、 部位・症状別定額払医療保険金倍額特約、無保険車傷害特約、車対車衝突危険限定特約、車両危険限定特約(A)、宿泊・移動費用特約、他車運転特約、弁護士費用特約、車両無過失事故に関する特約、被保険自動車の入替自動担保特約、安心更新サポート不適用、継続うっかり特約

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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