本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

愛車の健康管理

愛車の健康管理といえば燃費管理よりもオイル管理のほうが重要であります。それがミニであればなおさらです。
ワタシはクルマのオイル交換まであとどのくらいだっけ?なんて時は自分の本ブログの記事を確認し、一方の燃費管理は iPhone3G + AccuFuel で、とそれぞれ別々に行っています。
しかし、オイル交換時期も燃費も距離数を元に管理しますから、同時にできたほうが便利です。そこで AppStore に燃費とオイル交換などの消耗品の交換スケジュールが一括で管理できるアプリは無いものかと探してみました。
GasCubby ワタシが辿り着いたのは Gas Cubby 。価格は本来 $4.99-のところ試験的に$0.99-だそうで(こちら日本では¥115-)この安いうちに買ってみました。

アプリの特徴を挙げますと、
  • 燃費の算出
  • 燃費、燃料価格、メインテナンス経費の推移をグラフ表示
  • 燃料とメインテナンスにかかった経費総額の表示
  • チャートのデータは任意にふるい分けて閲覧可能
  • メインテナンスの内容については、あらかじめ用意されているもの以外にも追加可能
  • 複数の車両をサポート
  • 車両データの保管(車台番号、ライセンスプレート、保険証券番号、など)
  • 新しく起動しても前回終了時の画面に復帰
  • CSV形式でのエクスポート(インポートは不可)
  • 記録は並び替えやふるい分けすることで検索が容易
  • カスタム可能なタグ(付箋)
  • 数値入力はボビン式かパッド式か選択可能
  • mileとkm両方に対応
  • オンラインマニュアルが用意されている

まだワタシも使い始めたばかりで、過去の修理履歴などを入力中です。これで今までかかった修理の総額が判るとなると便利なような怖いような…。

〜簡単に入力画面の説明〜

NewFillUp それではまずは燃費管理の場合。
Date は実施日。自動で現在時刻表示になっています。もちろん過去にさかのぼっての入力も可。その際はフィールドをタップして入力画面に移動しま す。
Vehicle は給油車両。新規車両の名称登録はここをタップして Add Vehicle > で。型式や登録番号などの覚え書きの入力はメインテナンス管理メニューの説明で改めてします。
Odometer は積算距離計。設定した単位になっているので、マイルとキロを使い分けるのならば、換算するか設定であらかじめ切り替えてから入力すべし。設定はアプリ内にはなく iPhone の設定 > から。
その下のボタンは、Full が満タン、Partial が非満タン、Reset で今回から燃費計算の仕切り直しとなる。
その下は燃料種別の選択。米国での販売方式に則しており、87はレギュラー、89はミッ ド、90+はハイオク、Diesel は軽油のこと。
日本のレギュラーはオクタン価が90らしいので、これは米国のミッドとハイオクの間ということになる。そのへんを踏 まえて使い分けをしていただきたい。
そして、Gas Brand 、Location 、Notes 、と続きます。ワタシからの説明は省きますので必要でしたら任意でどうぞ。

次はメインテナンスの管理。
Data 、Vehicle 、までは同じ。
Total Cost は費用。入力しておくことで後ほど交換内容別や期間ごとに累積額を見ることができるようになります。
Services は、交換などメインテナンス項目。そのなかにはデフォルトでは

  • Air Filter エアフィルター
  • Antifreeze 不凍 液
  • Battery バッテリー
  • Brakes Front 前輪ブレーキ
  • Brakes Rear 後輪ブレーキ
  • Fuel Filter 燃料フィルター
  • Inspectin 車検
  • Insurance 保険
  • Oil Cange オイル交換
  • Other その他(詳細は Notes を利用)
  • Registration 登録
  • Repairs 修復(詳細は Notes を利用)
  • Rotate Tires タイアローテーション
  • Tire A〜D タイア交換
  • Wheel Alignment ホイールアライメント
  • Windshield Wipers ワイパー
  • Add Service > 項目の追加
、となっています。ワタシはとりあえず「Add Service > 項目の追加」には Oil Filter と Grease Up を追加しました。
そして入力画面は、Location 、Odometer 、Tags 、Notes 、と続きます。こちらもワタシからの説明は省きますので必要でしたら任意でどうぞ。

給油履歴 それでは車両の型式や登録番号などの覚え書きの入力について。
チャートの下 部の車両名称が表示されているフィールドをタップ > Vehivcle の情報画面に推移 > 右上の Edit をタップ > 情報の入力画面 となります。
ワタシは VIN にはシャシープレートのナンバーを、License Plate には現在の日本の陸運からいただいたナンバーではなく、英国で登録されたナンバーを入力しました。
消耗品の交換などのメインテナンスの周期設定は Service Reminders にて行います。そうすることで Vehivcle の情報画面で次のメインテンスまでの残り距離数や期間の確認ができるようになります。


グラフ表示 記事の最後に燃費のグラフ表示の方法。
履歴の表示から iPhone を横に向けると自動で変わる。デバイスの利点を活かしたなかなかいいアイディア。

全文英語なのがちょっと取っ付きにくいけれど、だいたいがクルマ用語ばかりだし触りながら覚えられるので、iPhoneをお持ちで興味があれば臆せずトライしていただきたい。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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