本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

何度目?のオイル漏れ対策

 木枠の塗装は中断して今年4月に確認したオイル漏れに誤摩化しでなく本腰を入れて対処しようといつものショップに作業スペースを借りるのにを訪れました。この秋のイベント参加への準備のつもりです。
 オイル漏れ止め添加剤を入れていましたが、それで止められるようなレヴェルでは無かったようです。だいたい500km走るごとにオイルゲージのminラインまで減ってしまうペースでした。
 今回の作業はまたもやタイミングカバーの装着やりなおし。2007年6月にも全く同じ作業をしています。やれやれ、ここはワタシにとって鬼門なんでしょうか。
 もちろんカバーを外すことになるのでカバーガスケットやクランクシールは新規交換です。今度こそは精度の怪しいカバーの合わせ目を液状シリコンガスケットを使って確実に塞ぎます。
タイミングカバー ラジエター周辺を外す作業ですが、作業に集中していますのでそれにまつわる画像はありません。あしからずです。
 ラジエターを外すとカバーが側面から覗けるようになりました。やはりカバーの下縁からオイル滴を発見。(この時はまだ本当の事実を知りません)カバーを外すと固定ボルト周辺でオイルの導線を見つけた(ような気がした)のでここを重点的に液状シリコンガスケットを塗布します。
託mini このあと予定どおりの作業をして元通りに組んで終了。…のはずが、ラジエター周辺を戻している途中で新たにオイルが垂れてくるではありませんか。ここでようやく真実を知ったのです。オイル漏れはカバーの合わせ目からではない事を…。

 日帰り入院のはずが急遽再検査が必要となり本日は帰宅ならず。さて本当の患部とは?

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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