本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

カーテシ・スイッチの補修

社外品カーテシオリジナル 昨年、交換用に入手した カーテシ・スイッチ と呼ばれるドアの開閉でルームランプを連動させるスイッチ。
 ようやく装着に望んだのですが…、「座りが悪い」と申しましょうか。少々グラつくのです。と言っても社外パーツだからではなく、造りの同じである純正とて同じこと。気になってテストとしてドアの開閉を繰り返すうちに自然に外れて、またもやツメ状の固定金具が折れました…。右の画像は唯一完全体であるオリジナルのスイッチ。これをじっくり観察してワタシなりに原因を考えました。問題の固定金具は一種のバネと解釈できます。穴への装着時には縮み、内部に入ったところで開いて固定される仕組みなのですが、どうやら金具の形状と弾力に難があるように思えます。形状を変えずにバネのしなやかさを求めると固定力が弱くなるし、固定力を求めると装着時に難儀することは想像できます。と、なると現状を打開するには固定バネそのものを見直さないといけません。
バネ付けた ワタシの得た結論はボディ側とスイッチの完全密着を目論み、固定方法をコイルスプリングに変えること。
 折れていないツメを含む全てのツメを撤去したのち、ジャンクパーツで保存していたコイルスプリングの形状を整えてハンダでスイッチに固定。このコイルスプリングでスイッチ本体とボディの鉄板を挟み込むのが狙い。最初にダメになったオリジナルと今回ダメになった社外品をこの方法で生まれ変わらせました。
ねじ込み途中取り付け完了 取り付けは穴にねじ込んで行います。
 スプリングが効いていて最後の一巻きがキツい。プライヤーで挟んでヨッコイショ…あ、手がスベッてボディ塗膜面にスリ傷をつくってしまいました。あとでコンパウンドで磨くことにします。
 このようなちょっとした失敗をしつつも、装着は上手くいきました。スプリングのテンションも丁度いい感じです。 

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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