本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ブーツの密林に迷い込む

ドライブシャフトアウターブーツ 今日はクルマ2台で同じテーマの話題。
 まずは Austin mini countryman mk-II 。
 タイミングカバーからのオイル漏れが気になるので下回りを覗いたら、それとは別にドライブシャフト・アウタージョイントのブーツが外れているのを発見。グリスが飛び散っていました。清掃後グリスを入れ直してタイラップを締め直したんですけど、今日気がついたのはステアリングをフルロックまできるとブーツってこんなに突っ張っちゃうんですね。これじゃ切れ易いワケだ。蛇腹の山がもう一山欲しい感じ。次に切れたら信頼できる国産品を流用してみよう。なんでも大野ゴムの「FB-2138」「FB-2148」「FB-2016」の3つが対応可能らしい。(それぞれ寸法に違いはあるもののゴムなので多少の伸ばしたり縮めたりでどれでも対応できるわけだ)ついでにステアリングラックブーツはどうかな?と見てみると、ありゃりゃ…こっちはバンドで留めている根元で断裂していました。要交換です。これも同じく大野ゴム製の「RP-2084」が流用可能らしいので近々パーツ屋に買いに行ってきます。(今回調べたところでは大野ゴムばかりだったけど、Seiken製にも対応品があるはず。)
 変わって FIAT Panda 。
7625541 なんだか同じような事は重なるもので、Pandaも運転席側のドライブシャフトのインナーブーツ(PAT No.7625541)からミッションオイルが漏れだし、やはり交換が必要。アウターブーツは("OHNO FB-2137" または "Seiken SB 111")が使えるのだが、インナーはミッションケースに固定する方式なのでちょっと形状が特殊で国産での流用はできなそう。ゴム製パーツは古くなるといつまたダメになるか判らないので今まで一度も換えた事の無い助手席側のインナーブーツ(PAT No.7621245)も交換します。
あぁ忙しいなぁ。(-ε- )ブツブツブツブツ…。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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