本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

フロント・ドアガラスの脱着

 スライドウィンドウタイプのフロント・ドアガラスの外し方説明文を ヘインズ・ワークショップ・マニュアル より抜粋。

フロント・ドアガラスの脱着
  1. キャッチをガラスに固定しているスクリュー、ボス、ワッシャーを外す。キャッチとシールラバーを外す。
  2. フロントガラスを後方にスライドさせ、下側のチャンネルをドアに固定しているスクリューを外す。もしスクリューが非常に固いか錆ついている場合は、スクリューに浸透性の高い潤滑油を付け、錆ついた部分を分離させる。
  3. ガラスを両方とも前後に動かし、必要な場合はもう一方の下側のチャンネルを同じ要領で外す。
  4. ガラス、下側チャンネル、ガラスキャッチストリップを下側から車の中心方向に外し、アッセンブリーをドアから外す。
  5. 取り付けは取り外しと逆に行う。
 ちなみにお判りかと思うが「行程2.」の「フロントガラス」とは前側のスライドガラスという意味である。フロントスクリーンのことではない。文章を忠実に抜粋したのでご理解いただきたい。
 しかしながらこのように残念ながら図解などは皆無である。ヒマができたらウチのクルマをモデルに対応する画像を追加しましょう。

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Comment

やなぎ | 2008年05月06日 09:03
Suzeさんありがとうございます
マニュアルは英語版しかもっていなかったのでこの文章を見つけられませんでした
ただ、そういうことだろうと踏んで前側のロアチャンネルを持ち上げて見ましたが、硬くて無理するとポキッとやってしまいそうで、ネジが見えるところまでは行けませんでした
もうちょっと無理してみます
やなぎ | 2008年05月06日 09:05
共留めしているということに気づきませんでした
Suze | 2008年05月06日 12:32
 クルマか自分が怪我するので無理は禁物です。
 あせらず、どうぞ製造過程を想像しながら楽しんで作業してくださいね。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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