本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

サイドドア(スライドウィンドウ)の雨漏原因

雨漏り原因箇所錆がそのまま錆止めに ホルツ サビチェンジャー MH116 70ml雨漏りの原因は、ロアチャンネル下/キャッチリテーナーストリップの固定ベースとドアパネル内側の継ぎ目隙間でした。
雨樋状の部分だけに水を直接流したのでは気付かない部分です。
もしや…と思いこの隙間を狙って水を注いでみると、軌跡が見えないままにポケットに水たまりができあがっていきます。
おそらく雨水がストリップの下側を、ダメな醤油差しが醤油をこぼすが如く伝っては、この隙間に流れていったようです。どうりで錆びてたわけで。
ここには「赤錆」をそのまま錆止め膜となる「黒錆」に変えてくれる ホルツ サビチェンジャー を塗り、ロアチャンネル下のキャッチリテーナーストリップの裏側にお得意の ニトムズ 防水ソフトテープ(グレー) E0333防水ソフトテープ の黒色を貼り水の経路を断ちまして対策。
水濡れテスト施行後水を注いでチェック。
めでたく室内への水の浸入は止まりました。

Trackback

Comment

やなぎ | 2008年05月04日 23:29
参考になります
つまり本来はロアチャンネルとキャッチリテーナーストリップによって雨水は前後のホースの位置に運ばれなければいけないということですね?
うちのキャッチリテーナーストリップはやや浮いているように見えます
その成果運転席ドアの下のほうの外板の塗装が浮いています(錆びてる?)
是非分解してみます
ところで錆取財RS-1000の効果は如何でした?
Suze | 2008年05月05日 08:07
 こん**は。やなぎsan。
 キャッチリテーナーストリップが浮いたような感じなのは正常です。固定ベースがフラットでなく、ややカマボコ状であるためです。
 ですが、一度ドアポケットの底のほうと水路のチェックはしておくといいかもしれませんね。
 「錆取財RS-1000」はですね。手許にあっていろいろとテストしていますが、かなり強力で錆びているところは確実に「無」に帰っていきます。
 ドアポケット内への錆には使うとドアパネルを薄くペラペラにしてしまいそうなので躊躇っています。
やなぎ | 評価 5 | 2008年05月05日 12:35
ありがとうございます
ドアポケット見てみます ホースは触った限り健在のようですが、水流しテストはしていません
RS-1000は凄いんですね しかし無くなってしまうので黒く固める方が良いと
さびは取れたけど穴が開いたではね
やなぎ | 2008年05月05日 22:45
キャッチリテーナーストリップをはずして中を見てみようと思いましたが、先ず窓ガラスがストッパーをはずしても枠から抜けません
アッパーチャンネルかロアチャンネルをはずすのでしょうか?
Suze | 2008年05月06日 06:20
 窓ガラスは家屋のサッシ窓のようには外れません。
 ロアチャンネルとリテーナーストリップを共留めしている固定ネジまたはリベットを外してから「ガラス+チャンネル+ストリップ」一体のまま下側をずらして抜きます。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索

1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
管理人のつぶやき
Archives
Recent Comments
Recent TrackBacks
本日のスープ