本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

サイドドア(スライドウィンドウ)の排水

ドアの排水を点検仕事の繁盛期になってきたので、うかうかしていると梅雨が来てしまう。その前にドア周辺の雨漏り対策に着手。時間のかかる木枠の再塗装〜最終仕上げは後回しです。
今は雨中での移動中や駐車中には運転席ドアのスライドガラス下側にウエスを挟んでおかないと、僅かではありますがドアポケットに水たまりが生じてしまう状態。
昨年の ドアの再装着 時に、運転席のドアポケットがいつも濡れてしまうのはゴムの排水ホースが痛んだためだと、新品のビニール製には換えていたのですが、施行がマズかったのかな?。
スライドガラスとロアチャンネルの撤去をして実際に水を流してみて確かめる事に。ちなみにロアチャンネルの固定は皿ネジ×3。
排水口前側排水ホース前側排水ホース前側終点前側の排水経路です。
ホースが透明なのと画像のアングルがいまいちで判りづらいでしょうが、上側は排水口直下のパイプにホースを被せ、下側はポケットに設けられたホースより一回り太いパイプの内側に通します。
排水口後側排水ホース後側差込み部分排水ホース後側終点後側の排水経路。
排水口直下のパイプはドアロックボディを外すと覗けます。撮影のためホースはちょっと外しましたが、一度差込めば固定バンド無しでも自然に外れる事は無いようです。
排水ホース末端ポケットを下側から見るとホースはこんなかんじ。
とりあえず診断したところでは、ホース周辺は前後どちらも問題なく機能してくれていました。
では雨漏りは何処から?でも今日はここまで。追加調査〜解決は来週になる予定。と、宿題が増えていくばかり…。

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Comment

やなぎ | 2008年04月28日 00:54
へ〜
こんなところにホースがついているんですね
ただ溢れるだけなのかと思っていました
Suze | 2008年04月28日 10:02
 ワタシもドアが錆びる前に知りたかった、と思っています。
 ホースの状態は機会をつくって是非とも要チェックです。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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