本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

自己主張の強いウィンカー

フラッシャーユニット+中央はウィンカーリレー。フラッシャーユニットとも言いますね。ではその下は?ハザードリレー…ではないのです。これはワタシが追加したもので、ウィンカーリレーと並列に接続させております。これはウィンカー動作音のためだけの装置です。しかしパーツの簡潔な名前が分りません。
通常、ウィンカーの動作確認はシグナルランプとリレーの動作音なのですが、ランプ点滅は意外と日中は見えなく、リレー音もリレーがエンジンルーム側にあるとあまりよく聞こえないです。たまにありません?ステアリングの切り角によってはスイッチがオートリターンしなくてシグナル出しっぱなしで走っちゃう事。リレーを室内に移設するといいのかもしれませんが、ワタシは昔乗っていた原付のパーツを流用してみました。同じ12Vのものなのでなんら問題はありません。さすがフルフェイスのヘルメット越しでも聞こえる結構な音量で、高速走行で唸るエンジン越しにでもしっかり確認できるようになります。
今までの紳士淑女のようなおとなしさは失せ、関西のオバちゃんのような激しさです。
「ほら!ウィンカー!ウィンカー!出てるて!!」

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Teru | 2008年03月09日 13:05
またまた考えましたね。
ウインカーつきっぱなしはよくありますよね
でも、ちょっとにぎやかそうですね
Suze | 2008年03月11日 02:47
 音量はユニットが壁一枚向こう側なので丁度いいくらいです。
 ほんとに喋られたらちょっと困りますが、知人が海外で買ってクルマに付けていたバック警告ブザー?はまさに喋るタイプで、にぎやかだったもののスペイン語なのか何を言っているのかさっぱり分りませんでした。
 喋ればいいというものでもないし、音量が大きければいいというものでもないし、機械が機械であるがまま人に優しくなるというのは意外とムズカしいものです。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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