本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ぱんだのマフラー交換

今くらいの時期になると決まって耳にするのは…「今年の風邪はしつこいらしい。」
今年に限らず空気が乾燥してくるとインフルエンザが流行しますので、外から帰って来たら手洗い・うがい等で予防するのが基本ですね。みなさんも気を付けてください。

ウチの FIAT Panda も「ガラガラガラガラ…」と走りながらにして、もう既に「うがい」しっぱなし。
…ではなく、マフラー内部が錆びてグサグサのボロボロで、タイコの中で崩れた金属が音をたてていたのです。そのマフラーの音で家の中に居ながらにして、家人の帰宅が数メートル先でも判る程でした。
Panda は、いっつも修理がカントリーマンやキャトルよりも後回しになってばかりなので、そのうち「やさぐれ」ちゃったりして。許せ、パンダよ。(ちと強引なリンク→山賊UNDERGROUND ぱんだって "出世"するらしい)
それにしても、FIAT Panda のマフラーのトラブルはこれで2回目です。
前回は接合の溶接部分が割れました。前回も今回も症状には違いはあれど、どちらも共通するのは錆びることでダメになっています。

錆び錆びマフラーウチの Panda は近所への買い物など、チョイ乗りにする事が多く、どうしてもマフラーが暖まりきらないので水分が溜まってしまいがちなのが錆びを呼んでしまう要因ではないかと。
音がうるさいだけで、車検や走りには影響がないとはいえ、ずっとこのままというのも気分が悪いものです。

そこで、 ANSA製 ノーマルタイプリヤマフラー を早々とオーダーするも、ショップの在庫が欠品状態。仕方ないので入荷予定時期まで、中古も視野に入れて探していました。
しかしながら、純正品は取り付けなどでは安心できるものの、どうもウチのような使い方だと劣化が早いようです。
再び純正に交換しても乗り方を変えなければ行く末は同じだと予想できるので、今回の交換は、できればステンレス製マフラーにすることを目論んでいました。

FOX製 フィアットパンダ1100ccFF専用オールステンリヤマフラー も候補に考えてはいたのですが、ワタシには高嶺の花です。
ステンでしかも安価な中古品を求めて気長にヤフオクを見張り続け、先々月に¥12,000-でめでたく落札。
ステンレスマフラーでも取り付けは、やっぱりカントリーマン復活が一段落、キャトルの修理はパーツ待ちとなってからで、やっと昨日手をかける事ができました。
ただノーマルマフラーが錆で固着してて取れないのなんの…。バナナの皮を剥くように古いマフラーをむしり取りました。
吊り金具の位置を曲げ修正し、クランプも新調して、中低音のエグゾーストが響くスポーティーなお買い物車のできあがり。理由は変われど、同じく帰還は丸判りです。
それにしても、怪我や病気をする度に意図せずパワーアップしてしまうのは旧車の常ですね。

今回のパーツ代
ステンレスマフラー(中古) ……………………… ¥12,000-
ミカロール・クランプバンドφ45 ……………………… ¥1,680-

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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