本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

フリダシニモドル

シフトフォークが怪しいということで、そこに(底に)到達しなければなりません。ということはギア全てを外さなければなりません。ということはデファレンシャルも外さなければなりません。…と、どんどんミッションケースが身軽になっていきます。
順番に外して1〜2速のシフトフォークを外すまでに至りました。すると…
シフトフォークフォークを固定するボルト先端がロッドの穴にハマっていませんでした。ギアを入れる為の抵抗がフォークにかかる度にロッドだけが虚しく動いたようです。穴の左右にボルトの擦れた痕がありました。
固定ボルトボルトはかなり深く穴に入る造りなので、疑いようも無く前回の組み付け確認不足ということです…。他の3〜4速と後退のフォークの組付けも不安になったので全部外して再チェックしました。つまり結局のところミッションケース単体になるまでバラす結果に…。
双六で上がるちょっと手前でとまったところが「フリダシニモドル」ってところです。
原因がわかって対策したのであとは元通り組み立てていくだけですが、ギアを全て戻して次はデファレンシャルを組付ける。というところでタイムアップ。イベントまでの作業日数は目一杯やっても残り6日間だけとなりました。仕事の合間合間にこなすしかありません。

今日とても役立った工具「スナップリングプライヤー」を紹介。
ボールベアリングを留めるクリップを外すのには適した工具が必要です。似ているからといってラジオペンチを使っても滑ってしまって上手くいきません。ラジオペンチでの30分以上の悪戦苦闘の末、スナップリングプライヤーを借りるとウソのように一発でつかんでくれました。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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