本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

やっとオイル交換

携帯クルマネージャー e燃費 で設定していたルノー4のオイル交換時期のお知らせが給油の度に表示されていたのだが、 やっと交換させることができた。今回はフィルターの交換もおこなった。最近は停車時にオイルが前方に偏ると警告灯が点く程だったので量も減っていたようです。
前回交換したのが106955km時(06/10/22)で今回が111412kmなので4457km走行したことになる。走行距離的にはたいした事は無いかもしれないが期間的は約10ヶ月ぶりである。もすこし、せめて半年くらいで実施しておきたかった。
カストロールGTX純正フィルター使用オイルは前回の「XLX 10W-30 4L 」のほうがすこぶる安いのだが、気まぐれもあって「カストロールGTX 10W-40」946ml にしたが、今は夏なのでこれよりも粘度の高いほうがいいのかも。
フィルターは純正品を入手。
フィルターのフィッティングフィルター交換後。
見えるだろうか。パッキン部分に白いマークが二つあるのを。
装着前には意味が判らなかったが、手で締め込んでいくうちに理解する事ができた(と思う)
マークが真上に来るくらいがちょうどいい締め付けトルクなのだと(多分)
もしかするとフィルター本体にその旨の説明が書き込んであったかも知れませんが、一切読みもしませんでした。まぁ、フィルターは手で締まる所まで、というのは基本ですから間違いないでしょう。
あ、それからパッキンに薄くエンジンオイルを塗るのは忘れませんでしたよ。これも基本ですね。
OC 309これは外した古いフィルター。
オーストリアのMAHLE社の"OC 309"。型番を覚えておけば後で役に立つかもしれないと思って撮影。
でも次回は入手しやすいボッシュ製OF-REN-1にするかもしれない。
今回のメンテ代
カストロールGTX 10W-40 946ml×2  …………… ¥996-
純正オイルフィルター[PAT no.82 00 03 34 08] ……………………… ¥1,450-
オイル処理ボックス ……………………… ¥298-

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Comment

よしろう | 2007年08月17日 23:05
こんにちは、黄色いR4に乗ってるよしろうです。

946mlX2 じゃ足りないのでは? 
キャトルはフィルター交換時は3.25Lですよ。

Suze | URL | 2007年08月18日 07:27
 こん**は。よしろうさん。コメントありがとうございます。
 正確な必要量は知らなかったので教えていただいて感謝です。(_ _)
 オイル量は確認しながら入れていたのですがそれを聞いて心配になり、先程ディップスティックを抜いて再チェックしたところ「下限ちょっと上」でした。…ってことは、はじめから全量抜けきれていなかったんですね。
 今回は「ジャッキアップ無し+純正ドレン」で抜いたんですが、やはり前回のように後付けドレン?のほうが抜けはいいのかも知れません。次回はもうちょっと工夫してみます。
 アドバイスありがとうございました。また遊びに来てください。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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