本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

自動車保険を考える(前編)

カントリーマンの自動車保険の更新日が近づいている。
この一年は一度も乗らずして保険料を払ってしまった。保険の一時停止も可能だったが、その手続きをするための手数料分より修理が早く終わる予定だったのでそのままでした。
さすがにもう一年無駄にすることは無いと思うのだが、次回も契約内容を変更せずにそのまま継続で良いだろうかと、ふと考えた。

少しずつクルマが自分で手をかけて元通りになってくると「もしも…」が今まで以上に気がかりになってきた。
今まで気にせず、またあきらめもあって契約していなかった 車両保険 の加入を真剣に考え始めている。
もらい事故で「相手 100対0 ワタシ」の過失割合だとしても「40年近く前の古いクルマは価値なんて¥0」とされて修理代や全損時の買換え費用が相手から出ないとしたら、なんと恐ろしいことか…。
しかし、「旧車」でもその価値を認めてくれて、加入できる車両保険を扱っている保険会社はあるのだろうか?

通常は例えディーラー車であっても7〜8年落ちで価値はなくなってしまうらしいです。ましてや並行輸入の「型式/不明」では細かなパーツはおろか車両本体のデータさえ照らし合わせができないわけですから加入を断る理屈は理解できます。
無いものねだりなのかも知れませんが、対人や対物の事故補償のほうでも保険料も節約したいし、このタイミングで見直さないとまた来年になってしまうのでリサーチを始めてみました。

いくつか保険会社数社の見積もりが一括で申し込みできるサイトがあります。
が、やはりほとんどが型式の入力が難関で見積もりを断念。
唯一、carview の 「最大9社のプランを比較可能」らしい自動車保険一括見積り がある方法で無理矢理だが最後まで入力できた。参加している保険会社は以下の9社。
  • アクサダイレクト
  • アメリカンホーム・ダイレクト
  • 三井住友海上
  • ゼネラリ
  • ソニー損保
  • チューリッヒ
  • あいおい損保
  • 三井ダイレクト
  • 日本興亜
ある方法とは、専用ページにて画面の指示に従い必要事項を入力しながら進みますが、「型式」のところでは車検証どおりに「不明」と入力してもエラーになりますので、「FUMEI」と入力することで最後まで進む事が出来ます。入力ボックスが英数字以外の入力は受け付けない設定のようです。

ワタシの場合ですと、車種選択画面での入力例は以下のようになりました。
車検証に記載のないウソの記入をしてもしょうがないので、腑に落ちない記述ですが致し方ないです。
  • メーカー :ローバー(車検証にはメーカーという欄は無い。実際は:BMC)
  • 車  名 :オースチン(車検証でも:オースチン。実際は:ミニ)
  • 型  式 :FUMEI(車検証では:不明。これがもしもディーラー車だった場合、実際の:AWB と記載されるハズである)
これで、車両保険付き と 無し の2パターンでその他の事故補償内容はデフォルトのままで見積もり依頼しておきました。ウチの場合だと9社の内6社の「アメリカンホーム・ダイレクト 」「ゼネラリ」「ソニー損保」「チューリッヒ」「あいおい損保」「三井ダイレクト 」から後日連絡があると結果表示されました。

さてその結果はいかに。
つづく

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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