本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

小物の研磨

バッジ研磨前今日は曇ってしまったグリルバッジ、英車ではお馴染みの"AA(Automobile Association)"のモノを研磨します。

白い酸化物がクロムメッキ上全面に浮いてきていますので、これを擦り落とします。研磨とは 微細ながらも削る作業なので相手の素材を見極めないといけません、特にアルミは軟らかく傷がつき易いので無駄な努力どころか余計に醜くしてしまうこともあ りますので要注意です。

その点、クロムメッキは硬い膜なので細かい事は気にせずにガンガン磨けて、ちゃんと結果も期待できるので楽しい 軽作業です。
さて、いきなり目の細かいものを使っても疲れるので、まずは ボンスター(今回はお得な業務用)で一通り撫でてあげます。使い方は力を込めて擦っても研 磨面が潰れて効率が悪いだけなので、表面を滑らせるようにストローク数で研磨するのがコツです。

ネバダルで研磨仕上げは万能金属磨き ネバーダル を使いました。ドライ状態なので今回のように凹凸のあるモノを磨く時には液状の ピカール よりも適しています。

そうそう、このバッジの入手はスペシャルショップでもイベント系のフリマでもネットオーク ションでもなく 骨董ジャンボリー でした。しかも普通の西洋骨董屋さんの出店でクルマ関連品はたまたまこれだけ。
バッジ留め具留め金具がキチンと残っていたのが良かった。もちろんネジはマイナスネジ。これだから骨董市通いはやめら れない。
次回は来週の7/14,15,16なんだけど、仕事休みのタイミング合うかなぁ。

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Comment

Teru | URL | 2007年07月09日 07:31
マイナスネジの留め金具付きはなかなかないですよね!
グリルバッジもいろいろありますが、やっぱりMiniに一番似合うのは、
AAでしょうか?
他のものいろいろ探してみますが、どれも今一つなんかしっくりこないです。
バッジ自体がいい感じのはいろいろあるのですが...

カントリーの完成もそろそろというところでしょうか?
ぜひ、一度実物を拝見させていただける機会があると嬉しいのですが.....
Suze | URL | 2007年07月09日 08:47
Teruさん。こん**は。コメントありがとうございます。
バッジひとつでも雰囲気の変わるドレスアップは楽しいのですが個性的にしようとすると難しいですね。もしもウチの車体色が赤〜黄だったら"RAC (Royal Automobile Club)"にすると思います。年式も考慮すると選択肢が狭くなってしまってありがちな選択になってしまうのですけれど、オーナーのテーマとかポリシーが見えるようなのを心がけたいです。

「カントリーの完成」ですか…
仕事の繁盛期前に終わらせたかったのですが、間に合いませんでした。自分で手掛けるというのは安心なのですが細かい事まで気になってしまって精神面と金銭面は大変です。
再デヴューするのは「305」を予定していましたが、もはや諦めモードで、今度は「クーパーサンデーランチ」が目標になりそうです。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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