本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

エンジン再始動!!

ブレーキ周りが一段落付いたので、
  • 燃料タンクに5Lの給油
  • ラジエターに冷却水の補給
  • エンジンオイルの補給(MOTUL 15W-50をとりあえず4L)
  • キャブレターダンパーオイルの補給
  • バッテリーに12.5Vの電圧を確認
と、各準備が整いエンジンをかけることになりました!。
まぁ、もっとも今回の修理はミッションの方だったので、何の問題もなく「火」は入らなければおかしいのですが。

と ころがイグニッション・キーを捻っても虚しくクランキングするだけ。
原因を探らねばならないところですが、ここで次の予定の為一旦中 断して続きは翌日に。

一日経って再挑戦。
キーを捻るとスターターは無反応。IGNランプも点灯しません。なぜか バッテリーがあがってました…。
バッテリーを借りて挑むもどうも点火していない事が判明。

  • タイミングライトでプラグコードの導通をチェック
  • ポイントの交換
  • コンデンサーの交換
  • プラグの交換、4 本全て
までおこなってやっと、やっとの再始動でした。
油圧計画像でエンジンが動いている事を証明できるのは油圧計ぐらいでしょうか。
この 後、IGNランプがぼんやりとした明るさのまま消えないので、オリジナルから残してあるダイナモ用のボルテージレギュレターへの配線ミスが判明。< br>バッテリーあがりもここが原因だったもよう。
漏れ電流測定用デジタルクランプメータでバッテリーからのメインコードを測定すると2アンペ ア漏れていました。
レギュレターへの配線の理屈はちと分からないので電圧を計りつつ、理論半分勘半分であっちこっち差し替えながら最 適な配線位置を探り出しました。理屈は後ほど考えることにします。

さて、エンジンがかかればシフト操作をしてミッションが入るのかを試 す事に。そして、ここでも問題発生。クラッチが切れません…。
さらに追い打ちをかけるように、エンジンルームがガソリン臭が…。
キャブレターのフロート室から滾々と湧き水のようにオーバーフローしてました…。
次回作業はクラッチ不調の原因 解明とフロート室のニードル交換と決定です。道のりは平坦ではありません。

品番
パーツ名
税込み価格

"MOTUL 5100" 15W-50 ×4L ¥7,560-

ロングライフクーラント ×1.5L ¥1,575-
GSC2111 25D コンデンサー ¥525-
GCS2101 25D ポイント ¥525-

点火プラグ NGK BPR5EY ×4 ¥1,890-
AUC5046 チョークケーブル トラニオン ¥378-
AUC5047 チョークケーブル スクリュー ¥189-
 

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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