本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

実用レアパーツ(vol.1)

真夏が着実に迫ってきています。
エアコン無しでも窓を全開にすればなんとか乗り切れる。と思ってもスライドウィンドウは前後に少しづつしか開かないのが難点で、走行中でも風は室内にはなかなか入ってこないです。
そこで便利なパーツとして、通称「象の耳」と呼ばれるエアスクープが認知度が高いですが、サイズがちょっと大振りなのと取り付けがビス留めなので躊躇っている方も多いかと思います。
そこでワタシがオススメしたいのが、当時の社外品である Mini Vent 。
フラットでシンプルな造りなのでどんな雰囲気のMiniでも似合うと思います。

取り付けも窓枠を抱え込むようにするだけで、ボディを傷をつけませんのでいつでも初期状態に戻せます。

角度を変えられるのも便利です。
内側に向ければ風が入ってきますし、外側に向ければ雨除けになります。

過去にはレプリカ品もあって、それを使っていた事もありましたけれど、メッキの質が今ひとつで錆には悩まされました。
本パーツは60年代の英国製ですのでメッキが厚く品質は良いです。
ただ、本物の入手には少々時間がかかりました。

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Comment

countryman | 2007年05月19日 20:25
こんばんは<(_ _)> おお! これですね! これなら外観を乱さず、いいですね! ところで当時モノでもレプリカでもいいのですが、どこか取り扱っているところ知りませんか?
Suze | URL | 2007年05月19日 21:31
 countrymanさん。こん**は。
 本物の入手方法として、こちらコメント欄ではワタシがお世話になった業者さんを書き込む事はできません。ゴメンナサイね。
 年に数回、英国に買い付けに行ってらっしゃる業者さんでリクエストに応じて探してきてくれました。
 英国車のイベントや西洋骨董の市で良くお見かけする業者さんですので既にご存知かもしれませんよ。
 レプリカはワタシはヤフオクで入手しました。元々はキングスロードが扱っていたらしいです。アクリルが透明なのとブラウンのと2種類ありました。
 
 
まち | 2007年05月20日 02:00
↑何となく…誰なのか解りました。
直接の御付き合いは立ち話程度しかありませんが、
イベントで見掛けると、必ず私も其処へ立ち寄ります。

いいですね、これ。私も探そうかな。
関係ないけど、アシ車がSJ30になりました。
この車も面白いです。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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