本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

バッファ交換

フロントサス周りエンジン脱着準備中、ドライブシャフトを引き抜いた時に発覚したのですが、リバウンド・バッファーが潰れていました。(図の2「サスペンション・リバウンドラバー」とも言う。(注:図の3はドライブシャフト脱着時に代わりに入れるクサビでパーツとは違う))
フルバウンド時の衝撃をやわらげるためのラバー製の小さなパーツで潰れたままだと乗り心地に影響が出ますので即交換。
アッパーサスペンションアームからはみ出したグリスがゴムに悪影響を及ぼしグズグズにトロけてもいた。
わりと交換頻度が高いパーツですが、価格は意外に安くないし耐久性が低いのが、ちょっと疑問。消耗品と割り切るしかないのか…。
リバウンドバッファ今回のパーツ代
PAT No.2A4267 リバウンド バッファー……(2ヶ)¥3,780-
 

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Comment

Teru | 2007年04月02日 01:53
細かいところまできっちりと!ですね。
う〜ん、自分のは大丈夫なのだろうか?と
逆にちょっと心配になってきます.....
Suze | URL | 2007年04月02日 05:56
 こん**は。Teruさん。コメントありがとうございます。
 ブッシュ類は少しずつヘタってくるので変化に気付きにくいかもしれませんね。しかし異変を体感しない程度ならば心配しなくても大丈夫かと。むろん交換すればドライブフィールはシャキッとしますが、交換は車検毎とかの定期タイミングのチェック時で良いと思います。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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