本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

LUCASシールドビーム

さてさて、カントリーマンのパーツを再確認しつつ磨いたり、またダメなものは交換していきます。今日はシールドビームの確認。

"シールドビーム"とは最近では一般的な内側の電球を交換するのではなく、これ自体がレンズカットされたでっかい電球のようなものでまるごと交換するタイプのもの。

LUCAS段カットカントリーマン購入時には、このレンズカットのものが装着されていました。
英国車ではお馴染みのLUCAS製。
よく「段カット」や「斜めカット」なんて呼んだりするそこそこ人気のあるタイプ。背面にポジションランプを透過させる為の窓があるもの、ないもの、の2タイプある。ワタシのは窓有りのものでした。
球切れしたので同じものの中古品を専門ショップにて求めましたが、窓有りのタイプがその時は欠品。交換したい時に絶版品の入手のタイミングを同調させるのはムズカしい。ポジションランプ無
仕方なしという訳ではないのだが、直ぐさま「ウインカーW球仕様(ターンシグナル&ポジション)」に改変してしまえばいいと、その時在庫していた窓無しのタイプを購入。

LUCASシールドビームしかしなんやかんやで改変は後回しに。そうこうしているうちに車検も通さなければならなかったので仮のつもりで最近まで装着していたのはこのシールドビーム。あんまり古くないけどLUCASロゴが中央にあるので雰囲気としては、まぁ許せる範囲。


LH TRAFFIC

どちらのタイプも左右非対称なので"→"マークと"LH TRAFFIC"の表記で左側通行対応であるとして取り違えないようにされている。

"LH TRAFFIC"=レフトハンドル通行?左ハンドルだったら右側通行では?とのツッコミが入りそうだが、日本と欧米とではハンドルの位置を表現する方向が逆らしい。

LH:はleft hand traffic
左側通行のことでしょう
(右ハンドル、のハンドルは和製英語)
Posted by yuyu at 2007年03月27日 13:44
と、ご指摘をいただきました。yuyuさん、どうもありがとうございました。

パンダのヘッドランプこれはFIAT PANDAのヘッドランプ。"→"マークでわかるように、日本仕様なので最初から左側通行対応のものに換えられている。
右側通行対応のままでは日本の車検には通らないのだ。

ウチには縁のないであろう他の車種によってはレンズカットは左右対称で、ライト側の機構の切り替え操作でどっちにも対応できるのもあるらしい。

閑話休題…

せっかくの機会なのでレアなストックを有効利用するため当初の予定通りウィンカーを改変することにしようかと思う。

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Comment

Teru | 2007年02月04日 22:49
我が家のカントリーは輸入されたときにあやしいシールドビームが
ついていました。
今は暗いけど、lucasのスリーポイントです。
当然、スモールはないのでウインカーをW球仕様に。
赤MiniもW球仕様です。
こちらの方が、夜の雰囲気がいいので......
でも、車検は違反?みたいですね。
Suze | URL | 2007年02月05日 06:27
ホントにパーツが豊富なおかげで色んなスタイルに仕上げられるのはミニの醍醐味ですね。
しかしオリジナルなスタイルでも 車検は違反 でしたか。知りませんでした。
いつでもスイッチできるように元の配線は残しておくことにします。
yuyu | 2007年03月27日 13:44
LH:はleft hand traffic
左側通行のことでしょう
(右ハンドル、のハンドルは和製英語)
Suze | URL | 2007年03月27日 18:59
yuyuさん。ご指摘ありがとうございます!

ポロッ 。。(@_@ )メカラウロコ!でした。
早速、本文訂正させていただきます。

いやぁ、ホントお恥ずかしい。間違いを晒し続けたことによる悪影響が最小限であることを願います。
今後は気をつけます。

他の皆様も、ご意見や間違いなどがございましたら、どうぞズバズバとご遠慮なくお願いいたします。m(_ _)m

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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