本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ヒーターバルブ交換

ヒーターバルブおととしの秋からパンダのヒーターの効きが悪くなっていました。温度調整レバーを操作しても冷風しか 出ません。

ただちにバルブ開閉のワイヤー切れあたりを想定してバッテリーを外すなどバルブ周りをクリアにして確認するとワイヤーは正常 に動いてたので、その時は「バルブはシロ」と判断してしまいました。

その後サーモスタットの交換や冷却水のエア抜 きなどを経たものの解決せず、ついにネットで検索してヒーターバルブは内部で破損しているらしいことに気付いたのはつい先日のこと。

パンダでは割とメジャーなトラブルだったようです。早速、中古ですがバルブを入手して交換。漏れた冷却水の補充とエア抜きはいつもの ショップに頼みました。開閉シャフト

後学のためにと、古いのを分解するとバルブを開閉するシャフト部分がポッキリ折 れていました。パンダではお約束のプラ製パーツの破損。またか…。

中古のバルブもいつまた壊れるか判らないので古 いのをリビルトしておきます。いつものように プラリペア で破損パーツであるシャフトを複製してみました。
バルブ修理
湯口やバリを取り除いたら装着。

なるほ ど、固定スプリングが常時つっぱる力にシャフトが耐えられなくなって壊れてしまうようです。こういう部分には金属を使用してほしいものです。

コーキングをして元通り最中合わせにして作業終了。
トラブルの再発に備えます が、せっかく交換したの ですから、しばらくは出番がないことを願います。

今回の修理代
141AKA用ヒーターバルブ(中古)………………… ¥4,200-
冷却水補充+エア抜き、工賃………………… ¥1,000-

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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