本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ブルーフレーム ヒーター敷台

 ヒーター敷台製造元表示

この品物の鑑賞ポイントはトレーそのものよりも、それを包んでいた紙袋が残っていたことでしょうか。「紙もの」は本やチラシなどを代表に、情報の宝庫ですが、切れるし、燃えるし、運良く残っても酸化してボロボロになってしまいます。処分が楽な分、大切にもされにくいです。

元の持ち主はマメな方だったようです。オフシーズンごとに袋に戻していたのでしょう。おかげでトレーの状態も良好でした。デラックス用のホワイトなので我が家ではしばらく出番はありませんけれど。

さて、ここから解った事はアラジンのトレーの正式名称が、
「ブルーフレーム ヒーター 敷台」
製造したのは、英国アラジン社ではなく「大日製罐株式会社」ということです。

また、当時の「暮しの手帖」を読み返すと、ストーブの敷台の設置は東京消防庁の指導によるものであるとありました。



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Comment

jean_luc | URL | 2006年12月25日 00:04
いや〜、精緻な調査おそれいりますっ。
当時の暮らしの手帖の内容(有名な商品テストの記事でしょうか?)も気になるところです。
花森氏の風貌がどうしてもドリフの「バカ兄弟」のあんちゃんに見えてしまって・・・。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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