本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

タイロッドエンド交換

タイロッドエンド 最近、積極的にメンテ管理するようになった相方のパンダ。

ステアリングを切ると「バキ」っと嫌〜な音がしてました。フロントをリフトアップして運転席側のホイールの両端を持って揺するとガタガタと遊びが。
タイロッドエンドのラバーブーツが割れてグリス切れしていました。
こういった所はガタがくる前にチェックしておきたいのだけれど、足回りのチェックは面倒でなかなか実行できないもんです。

今回もいつもの主治医 TOYBOX に頼んで交換です。ソレックス5000、ミニ、ルノー4、パンダと全てお世話になっております。感謝。

写真は交換後。

今回のメンテ代
タイロッドエンド  …………… ¥ 4,410-
工賃 ……………………… ¥ 3,990- 

そうしたら、作業時間は5分。う〜ん、それってやっぱり… ミニの分解の時から薄々と感じていたのですが、外すとき必要なタイロッドエンドセパレーターさえあれば交換自体は簡単な作業です。次回は入手して自分でチャレンジしてみようと思う。

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Comment

カズ君 | 2006年12月07日 13:04
僕のミニもタイロッドエンドの交換は経験しました。車が、妙に左右に振られる現象が起こりまして・・・その時にフロントサスのブッシュを総交換して・・・とどめにこのパーツを交換して。
走りがシャキッとした印象を持ちました。
確かに足回りのメンテって,汚いから敬遠しちゃいますね、半年に一回・・・グリスアップの時にチェックするようにしています。
Suze | URL | 2006年12月08日 07:50
 カズ君san こん**は。コメントありがとうございます。
 そうそう、ミニ乗りが避けて通れないグリスアップは足回りの点検にはいいキッカケになってくれます。
 不意のトラブルによる無駄な労力と出費を避けるためにも、こまめな点検は旧車乗りの心得ですよね。改めて思いました。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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