本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

寒い日にはやっぱり…

ストーブ大きさ比較 アラジン・ブルーフレームの登場です。

パーフェクションと違って赤外線の放射がないので点火直後は不安になるほど暖かくないですが少しずつながら確実に部屋が暖まっていきます。

はじめは無骨な雰囲気なアラジンは敬遠してたのですが、使い心地や性能を考えると総合的にはベスト。道具として完成の域に達していると感じます。

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Comment

jean_luc | URL | 2006年11月12日 00:22
どもども。Suzuさんはストーブ(ヒーターと言った方がよいのでしょうか?)もくわしいんですねっ。

うちも今シーズンから「アラジン」のシリーズ15(H42206)を使っているのですが、このヒーターの素性などが全然わからずに、新しいアラジンの説明書や楽天の「ニッチ・リッチ・キャッチ」というお店のページを参考に使っています。

いま疑問なのは芯の交換時期なのですが、どのような状態になったら交換した方がよいのでしょうか?

ぜひご教授くださ〜い。
Suze | URL | 2006年11月12日 08:55
 いいえ。詳しくなんてありません。クルマの故障診断〜修理と同じで推理と我慢とネット検索で乗り切っています。
 それでも回答するならば…。
 芯の交換時期ですがチビリきってて繰り出しても9mm(アラジンの場合)出てこなくなったら交換! なんて当たり前ですね…。こんな回答じゃダメかしら?
 もちろん古い灯油なんかが原因で芯が灯油を吸い上げることができずにいて燃焼がショボかったら即交換ですが。
 ワタシのウチのシリーズ15も3シーズン目。今度、芯の減り具合をチェックしてみます。
jean_luc | URL | 2006年11月12日 17:21
9mmですねっ。ありがとうございま〜す。
僕はこんなことすら知らないのですよ。はいっ。

うちのは「置台」がなくて4本の足だけで置いているのですが、これが正しい姿なのでしょうか?
Suze | URL | 2006年11月12日 19:05
 本来トレーは無いものです。シリーズ15の丸トレーは「YANASE」の文字が入ってますが、Aladdin とは一切表記されていないハズ。(スミマセン。現在は手持ちに一枚もないので過去の記憶を頼りに書いています。)
 元箱にも入らないサイズですし、あのヤナセが輸入に際し作ったオプションだったみたいです。
 ホーロー製でなくペイント仕上げのため程度の良い個体も少ないように思います。
 あれば万が一、灯油漏れした時の受けになりますし、床の傷防止にもなりますが、ないままでアバウトな欧米文化を楽しんだ方が良いでしょう。
 それにしても型番から推測するにデラックスとはうらやましい。メッキパーツが嬉しいんですよねぇ。
jean_luc | URL | 2006年11月12日 19:27
なるほど〜あれはヤナセのオリジナルでしたかっ。
僕がアラジンを購入した"T.DRIVE"(英国車のお店です)に丸トレーがついた個体が1台残ってまして、たしか"YANASE"の文字がありました(1ヶ月前の記憶ですが、すでにあやしいです)。

うちのは「デラックス」なんですねぇ。大事に使いたいとおもいます。
kawai | URL | 2006年11月14日 18:33
くそ〜、悔しいなぁ・・・欲しいモノが全部此処にある。
パーフェクションだって、珍しい黄色だし、出てきたアラジンだって15型だ。(^u^)
あ〜15型欲しい!・・・・(笑)

ところで、友人にアラジンの脚カバー作って貰いました。
具合イイですよ。
http://blogs.dion.ne.jp/yamakie55/
Suze | URL | 2006年11月14日 19:34
 こん**は。kawai さん。
 ウチの15型はわざわざ難ありなのを買ったので外見はボロいですよぉ。最初は芯がベッタリ固着していて苦労しました。ホーローも剥げてるし、チムニーとタンクの色が合ってないんです。(退色?)そんなだったので結構安価でした。
 でも、そんなボロさに侘び寂びを感じています。

 「脚カバー」拝見しました。
 靴を履いてるみたいで、急に可愛らしくなりますねぇ。
Suze | URL | 2006年12月16日 16:31
管理人の Suzeです。
アラジン15型の丸トレーについて、先のコメントに対し訂正とお詫びがあります。

先日、トレーを元パッケージもろとも入手する機会に恵まれたのですが、「YANASE」の文字は入っていませんでした。ワタシの記憶違いだったようです。申し訳ありませんでした。

せめてものご報告として、元パッケージには
発売元 株式会社梁瀬  製造元 大日製罐株式会社  と、ありました。

ヤナセのオリジナルという点は間違いなかったようです。
加えて製造元がわかりました。なるほどトレーはドラム缶の蓋に似てますから納得です。

取り急ぎご報告させていただきました。画像など詳細は後ほど投稿いたします。
jean_luc | URL | 2006年12月16日 21:35
僕がアラジンを買ったお店(ほんとは英国車の店)に残ってる個体についてる丸トレーにはたしか(僕の記憶も曖昧ですが)"YANASE"の文字がプレスで描かれていたような・・・。
年代によってちがうのかもですね〜。
Suze | URL | 2006年12月16日 22:42
 jean_lucさん。度々ありがとうございます。

>"YANASE"の文字がプレス…

 以前、ワタシが関わっていた仕事先で見た記憶があったんです。商品だったので、すぐに嫁に行ってしまって 今となっては確認できません。

 この件はちょっと気長に検証してみます。 おしなべて工業製品とは、後年になると手間を省くもんですからね。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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