本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ルノー4 インプレッション<1>

ダッシュ周り ルノー4を手に入れて「!」や「?」と感じた事を書き記していこうと思う。

キャトルの話題で避けて通れないのはシフトレバー。存在的にはコラムシフトと似ているが、操作感が全然違う。例えるならエポック社のサッカーゲームの操作スティックのよう。(ちなみにワタシの世代はアイスホッケーでした。)操作パターンはむしろフロアシフトと一緒なのですぐに慣れてしまうが、時々現在のシフト位置が判らなくなるのが欠点かな。でも足元は広々なのがいいところ。

ボンネットレリーズ そして一番最初に悩んだのはボンネットの開け方。
室内のシフトレバーの右にレリーズを見つけたのだが、ボタン式になっており、引くのではなく押すことでロック解除となる。「押す」ってところが感覚的に違うなぁ。「引く」ほうが馴染むんですけどね。

ウォッシャーポンプ そして足元のボタン。ミニのMk-Iのハイビームの切り替えボタンを思い起こすが、キャトルの場合ではウインドウォッシャーのアナログ式ポンプボタンなのでした。ポンプ式(水鉄砲の原理)なのはミニのMk-I〜IIIと一緒ですね。ん〜、使用頻度から考えれば足元でもいいのかもしれないが、かえってこれ見よがしな存在のわりに地味な役割だな。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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