本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ボディリペア

フロント板金 ドア下板金 ドア板金 ずっと預けっぱなしだったカントリーのボディにやっと再会。調色の確認などをしてきました。

補修状況なんですが、外見ではわからなかった錆が結構あって、修正箇所が思いのほか多く広くなりました。特に運転席ドア下が酷く、切り張りで対応。1.1ミリ厚の鉄板は板金屋さんの手持ちのミニ純正のスカットルパネルから流用して厚さを揃えてもらいました。

ライト回り板金 板金03 ルーフ板金 リア板金
各パネルの継ぎ目のメリハリもデザインのうちだと思う。その点、古いクルマに理解のある板金屋さんなので任せて安心である。

ルーフをはじめ怪しいところを剥き始めたらキリがないので、明らかに症状が悪く必要な部分を手掛けて、それなりに(良い意味で)仕上げてもらう。私見だが、完っ璧にしたところで、それでは年式にも格式にも不相応だと思うのだ。

Trackback

Comment

Teru | 2006年07月24日 22:30
着々と進んでいますね!
出来上がりもですが、これからの過程も
楽しみですね。
Suze | 2006年07月25日 09:01
牛歩の如くですが一応進展してます。
本来はミッションのオーバーホールの間隙がもったいないので軽〜くオールペンするつもりだったのに予算と時間の大部分をボディに注ぎ込むことになりました。しかし、予想外のサビの進行に気付けて、かえって良かったと思っています。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索

1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
管理人のつぶやき
Archives
Recent Comments
Recent TrackBacks
本日のスープ