本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

プラスチック・パーツの修理

ルームライトカバー キャトルのルームライトのレンズはカバーでもありスイッチでもある。なんとも合理的。
しかし、そのカバーのツメが3本中2本が欠損していて外れたままなので、プラリペアと型取くん で修復。現存しているツメの型を2つ取って欠けたツメの部分にあてがってプラリペアを盛りました。使用した色はホワイトですが隠れてしまう部分なので気にしません。
写真の下側2本のツメが再生した部分です。

ルームライト プラリペア PK-16 プラスチックの折れ・割れ・欠け直せます 無事に完成したので装着。硬質プラスチックの類いであれば溶着して一体化するのでオリジナルと同じ強度になっているはず。

見本さえあればどんなパーツでも再生が可能なので無駄にパーツを探して買わずに済み、旧車乗りには強い味方です。もちろんアンティークの修理にも使えます。ワタシはゼンマイ式掛時計の外装修理にも使いました。
この商品はオススメです。作業に慣れてうまく修復できると快感になってきて、逆に壊れたパーツはないかと探してしまうことでしょう。

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Comment

Teru | 2006年05月12日 22:53
なんか便利そうな接着剤?みたいですね。
僕も以前Miniのパーツ治すのに苦労したこと
あるので、次回は是非購入して使ってみなくては...

カントリーの方は進んでいますか?
そちらも楽しみにしています。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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