本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

キャトル初日

うる目 キャトルを登録しました。

マフラーの穴をパテ埋めしてもらったくらいで、他に特に目立った不具合もなくスムーズに検査をパスしました。

登録時走行距離は103,800km

今回の諸費用
24ヶ月点検 等 ……………………… \ 25,064-
自賠責保険(25ヶ月) ……………  \ 31,720-
重量税 …………………………………  \ 25,200-
自動車税 ………………………………  \ 31,500-
リサイクル料金 ………………………  \ 10,710-
ナンバー交付手数料 …………………… \ 1,520-
リサイクル料金預託代行手数料 ……… \ 1,260-
新規登録持込手数料 …………………… \ 15,750-

ヘッドライト

手許に戻ってきて最初に手掛けたのは、これは樹脂製か?と思うほどに曇ったヘッドライトを綺麗にすること。

ちなみにキャトルのそれはシビエ製の凹面レンズ。表面で走行風が巻き、ホコリが吹き飛び汚れにくいらしい。

汚れは内側で起こっていました。ミニのようなシールドビームでなく交換式なのでバルブを外して内側から拭けます。
しかしとても頑固な汚れで水拭きでは落ちませんでした。手段を変えいろいろ試した結果、強アルカリで揮発性の強い「アンモニア水溶液」が一番有効でした。酸性の汚れだったようですね。それ以上詳しくは解りませんけれど。

輝きの戻った眼は潤んでいるかのよう。これでイエローバルブにしたら映えるだろうな。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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