本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

患部発見

フライホイール ミッション目指すところはミッションですが、到達するまでにいろんなものを外します。バカの一つ覚えのようにボルトやナットを緩めていけばいいので素人でも楽勝です。しかし フライホールを外すのには緊張しました。プーラーをはめて序々に力をかけるのですけれども、いつどんな勢いで飛び出すか判らないので途中からショップの社長にやってもらいました。デファレンシャルのドライブシャフトフランジの固定ナットも硬かった。ん〜、この辺からは素人にはキツい作業になってきてるのかも。

順序よくいろいろと外して、ついにミッションに到達。"メインシャフト"に手をかけるとガタガタと遊びが。

メインシャフトベアリングメインシャフトシャフトを保持しているフライホール側にある "1st モーション ボールベアリング" がバラけていました。両側から挟むようにボールを保持しているはずの部分が片側だけになっていましたから、以前引きずり出したのはもう片方だったと理解できました。なぜかスポット溶接が取れてしまったようです。ベアリングは修理不可につき交換です。反対側の "3rdモーション ボールベアリング" にも少なからずブレの影響があるようなので大事をとってこちらも交換します。

それにしても、ファイナルドライブピニオンの固定ナットには手持ちのソケットが届かないし、ベアリング固定のサークリップを外すのもラジオペンチでは難しく、やはり専用工具があるとないとでは作業効率が違う。プロとアマの決定的な違いを痛感しました。自宅に持って帰っていたら作業は全然進まなかったと思う。

それに明らかに壊れていればワタシでも判るのだが、それ以外の診断はやはり経験豊富なプロでないと。ワタシの作業はプロ監修の元でただバラすだけ。手詰まりになったりすると「先生」を呼んで助けてもらっています。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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